神経心理学者のカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

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2023年7月19日に神経心理学者のカテゴリがGoogle ビジネスプロフィールで選択出来るカテゴリ一覧に追加されました。

神経心理学者は英単語での追加はneuropsychologistになっています。また詳細なサービス内容などを表すサービスタイプは設定されておりません。

※Googleがカテゴリについての解釈を正式に解説した資料が存在しませんので記事ははあくまでも著者の解釈で内容を保証するものではありません。

神経心理学者(neuropsychologist)カテゴリ

「neuropsychologist(神経心理学者)」というカテゴリをGoogleビジネスプロフィールに設定するのは、主に神経心理学の専門家や、その関連サービスを提供するクリニックやプラクティスに適しています。Googleビジネスプロフィールのカテゴリ設定は、あなたのビジネスやサービスがどのようなものであるかを検索者に明確に伝え、適切な顧客を引き付けるために重要です。

以下に、どのような場合に「神経心理学者」カテゴリを設定すべきか、具体的な指針を示します。

対象となる店舗やサービス提供者

  1. 神経心理学的評価や治療を提供するクリニックや専門家:
    • 脳の損傷や疾患が心理的機能に与える影響を診断、評価、治療するサービス。
    • 記憶障害、注意障害、学習障害などの神経心理学的な問題に対応するクリニック。
  2. 認知療法や再生医療を提供する施設:
    • 脳卒中、外傷性脳損傷、認知症などの患者に対するリハビリテーションサービス。
    • 神経心理学的アプローチを用いた認知機能の改善や維持を目的としたプログラム。
  3. 研究や教育に特化した施設:
    • 神経心理学の研究を行い、一般の人々や専門家への教育やトレーニングを提供する機関。

カテゴリ設定のポイント

  • 正確性: 自分のビジネスが神経心理学に関連するものであることを正確に反映させる。
  • 専門性の強調: 神経心理学者というカテゴリは、専門的な医療や心理学的サービスを求める顧客に対して、あなたの専門性を強調します。
  • 関連するサービスの明確化: プロフィールには、提供する具体的なサービスや治療方法、対象となる患者の種類なども詳細に記述すると良いでしょう。

結論

あなたが神経心理学に関連するサービスを提供している場合、このカテゴリはあなたのビジネスを正確に表現し、潜在的な顧客に対して専門性をアピールするのに最適です。ただし、提供しているサービスの範囲や性質によっては、他の関連カテゴリも併用することを検討してください。

Google ビジネスプロフィールのカテゴリについて詳しく知りたい場合はGoogle マイビジネス カテゴリ一覧をご確認ください。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。