ブランディングエージェンシーのカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

2023年7月19日にブランディングエージェンシーのカテゴリがGoogle ビジネスプロフィールで選択出来るカテゴリ一覧に追加されました。

ブランディングエージェンシーは英単語でのカテゴリIDはbranding_agencyになっています。また詳細なサービス内容などを表すサービスタイプは設定されておりません。

※Googleがカテゴリについての解釈を正式に解説した資料が存在しませんので記事ははあくまでも著者の解釈で内容を保証するものではありません。

ブランディングエージェンシー(branding_agency)カテゴリ

Googleビジネスプロフィールにおける「ブランディングエージェンシー」カテゴリの選択ガイド

あなたの事業は「ブランド」を創り出す専門家ですか?

今日のビジネス環境では、卓越したブランド戦略が企業成功の鍵となります。もしあなたの会社が企業や商品のアイデンティティを形作り、市場における独自の位置づけを確立するサービスを提供しているなら、「ブランディングエージェンシー」というカテゴリをGoogleビジネスプロフィールに設定することをお勧めします。

「ブランディングエージェンシー」とは?

ブランディングエージェンシーは、クリエイティブなアイディアと戦略的な分析を駆使して、ブランドのコアメッセージやビジュアルアイデンティティを創造します。これには、ロゴデザイン、パッケージング、広告キャンペーンの開発、ウェブデザイン、ソーシャルメディア戦略、コンテンツ作成など、多岐にわたるサービスが含まれます。

どんな店舗が「ブランディングエージェンシー」カテゴリを選択すべきか?

以下のようなサービスを提供する事業者は、Googleビジネスプロフィールで「ブランディングエージェンシー」を選択すべきです。

  • ブランド戦略の策定を手がけるコンサルティング会社
  • ロゴやビジュアルアイデンティティの開発に特化したデザインスタジオ
  • 統合的なマーケティングキャンペーンを提供する広告代理店
  • デジタルプラットフォームでのブランド構築をサポートするウェブデザイン会社
  • コンテンツマーケティングやソーシャルメディア運用を通じてブランド価値を高めるエージェンシー

なぜ正しいカテゴリを選択することが重要なのか?

Googleビジネスプロフィールにおいて正確なカテゴリを選択することは、検索結果における可視性と関連性を高めるために不可欠です。あなたのエージェンシーが提供する独自のサービスが明確に表示されることで、正しい顧客があなたのビジネスを見つけやすくなります。

まとめ

「ブランディングエージェンシー」というカテゴリは、ブランドの価値を高めることに注力している専門家にとって最適な選択です。適切なカテゴリを設定することで、潜在顧客に対して専門性と信頼性を伝え、ビジネスへの関心を引き出すきっかけとなります。あなたのビジネスがブランディングのプロフェッショナルであれば、このカテゴリを選び、事業の成長を促進しましょう。

Google ビジネスプロフィールのカテゴリについて詳しく知りたい場合はGoogle マイビジネス カテゴリ一覧をご確認ください。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。