コピーライティングサービスのカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

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2023年9月13日にコピーライティングサービスのカテゴリがGoogle ビジネスプロフィールで選択出来るカテゴリ一覧に追加されました。

コピーライティングサービスは英単語での追加はcopywriting_serviceになっています。また詳細なサービス内容などを表すサービスタイプは設定されておりません。

※Googleがカテゴリについての解釈を正式に解説した資料が存在しませんので記事ははあくまでも著者の解釈で内容を保証するものではありません。

コピーライティングサービス(copywriting_service)カテゴリ

「コピーライティングサービス」というカテゴリを持つ店舗は、文章やコンテンツの作成を専門とするサービスを提供する場所を指します。こういった店舗では、主に以下のようなサービスが提供されることが一般的です:

  1. 広告コピーの作成 – プリント広告、ウェブ広告、テレビやラジオのコマーシャル用のコピーを作成します。
  2. ウェブコンテンツの作成 – ウェブサイト用のテキスト、ブログ記事、SEO(検索エンジン最適化)に最適化されたコンテンツなどを提供します。
  3. マーケティング資料の作成 – パンフレット、カタログ、プレスリリース、ニュースレターなどのマーケティングに関連する資料の作成。
  4. SNS向けのコンテンツ制作 – ソーシャルメディアプラットフォーム用の投稿、キャンペーンのテキストなど。
  5. ブランディングとアイデンティティの開発 – 企業や商品のブランドアイデンティティに沿ったコピーの作成。

このような店舗は、しばしばクリエイティブエージェンシーやフリーランスのコピーライターが運営しています。顧客は企業、個人事業主、広告代理店、出版社などが多いです。デジタル時代の現在、物理的な店舗を構えることは少なく、オンラインでのサービス提供が主流です。

広告代理店などでコピーライティングサービス等も扱う場合は、メインカテゴリに広告代理店を設定し、追加カテゴリにコピーライティングサービスを設定する事で広告代理店を対象として検索しているユーザー以外でコピーライターを探しているユーザーなどに見つけてもらいやすくなることでしょう。

Google ビジネスプロフィールのカテゴリについて詳しく知りたい場合はGoogle マイビジネス カテゴリ一覧をご確認ください。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。