Tile cleaning serviceのカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

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2023年8月23日にTile cleaning serviceのカテゴリがGoogle ビジネスプロフィールで選択出来るカテゴリ一覧に追加されました。

Tile cleaning serviceは英単語での追加で現時点では日本語訳は追加されていません。また詳細なサービス内容などを表すサービスタイプも登録されていません。

※Googleがカテゴリについての解釈を正式に解説した資料が存在しませんので記事ははあくまでも著者の解釈で内容を保証するものではありません。

Tile cleaning serviceカテゴリ

「Tile Cleaning Service」というカテゴリでGoogleビジネスプロフィールを設定するべき店舗は、主にタイルやセラミックの床、壁などの清掃サービスを提供する業者です。このカテゴリを選択することで、タイルのクリーニングやメンテナンスを必要とする顧客が、Google検索やGoogleマップを通じて、あなたのサービスを簡単に見つけることができます。以下のようなポイントを考慮して、ビジネスプロフィールを設定してください。

Googleビジネスプロフィール設定のポイント:

  1. 正確なカテゴリ選択:
    • 「Tile Cleaning Service」をメインカテゴリとして選択。
    • 関連サービスがあれば、サブカテゴリとして追加(例: 床清掃サービス、バスルームクリーニングサービスなど)。
  2. サービス内容の明確化:
    • どのようなタイル(キッチン、バスルーム、屋外など)のクリーニングを行うか具体的に記載。
    • 特殊なクリーニング技術や使用する洗剤、環境に優しいクリーニング方法などの特徴を強調。
  3. 営業情報の詳細:
    • 営業時間、連絡先、サービス提供エリアの明記。
    • 緊急サービスの提供があれば、その情報も追加。
  4. 写真とビデオの利用:
    • クリーニング前後の写真や作業風景のビデオをプロフィールに追加。
    • クオリティの高いサービスの実例を視覚的に示す。
  5. 顧客レビューの促進:
    • 満足した顧客にレビューの投稿を促す。
    • レビューへの返信で、顧客サービスの質の高さを示す。
  6. FAQセクション:
    • よくある質問とその回答をプロフィールに含める。
    • サービスに関する疑問や懸念を事前に解消。
  7. 定期的な更新:
    • ビジネスの変更や新しいサービスがあれば、プロフィールを更新。
    • 特別なキャンペーンやイベント情報を共有。

このように設定することで、検索結果での見つかりやすさと、顧客が必要とする情報の提供が可能になります。また、ターゲット顧客に適切にアピールすることができ、ビジネスの成長につながるでしょう。

Google ビジネスプロフィールのカテゴリについて詳しく知りたい場合はGoogle マイビジネス カテゴリ一覧をご確認ください。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。