Judaica storeのカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

judaica-store-category

2023年10月25日にJudaica storeのカテゴリがGoogle ビジネスプロフィールで選択出来るカテゴリ一覧に追加されました。

Judaica storeは英単語での追加で現時点では日本語訳は追加されていません。また詳細なサービス内容などを表すサービスタイプも登録されていません。

※Googleがカテゴリについての解釈を正式に解説した資料が存在しませんので記事ははあくまでも著者の解釈で内容を保証するものではありません。

Judaica store

Judaica store」は、ユダヤ教関連の品物を扱う店舗です。このような店舗では、ユダヤ教の宗教的儀式や日常生活に使われるさまざまなアイテムが販売されています。具体的には、以下のような商品を扱う店舗にとって「Judaica store」カテゴリが必要となるでしょう。:

  1. 宗教的な書籍と文献:トーラーやタルムード、さまざまな祈りの本、ユダヤ教に関する教育的な書籍など。
  2. 儀式用品:メノーラ(ハヌカー用の燭台)、キッパ(頭に被る帽子)、タリート(祈りのショール)、テフィリン(祈りの際に腕や頭に巻く革製の箱)など。
  3. 祝祭日関連のアイテム:ハヌカーのドレイドル(回転させる玩具)、過越祭のセーダー用品、プリム祭のコスチュームなど。
  4. 家庭用品と装飾品:メズーザ(ドアの枠に取り付ける神聖な筒)、ユダヤ美術、家庭用の飾り物など。
  5. コーシャー食品:ユダヤ教の食事規定に沿った食品。

Judaica storeをカテゴリに追加することで、ユダヤ教徒のコミュニティだけでなく、ユダヤ文化や宗教に興味のある人々に見つけてもらいやすくなるでしょう。

Google ビジネスプロフィールのカテゴリについて詳しく知りたい場合はGoogle マイビジネス カテゴリ一覧をご確認ください。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。