スモークショップのカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

2023年7月12日にスモークショップのカテゴリがGoogle ビジネスプロフィールで選択出来るカテゴリ一覧に追加されました。

スモークショップは英単語でのカテゴリIDはsmoke_shopになっています。また詳細なサービス内容などを表すサービスタイプは設定されておりません。

※Googleがカテゴリについての解釈を正式に解説した資料が存在しませんので記事ははあくまでも著者の解釈で内容を保証するものではありません。

スモークショップ(smoke_shop)カテゴリ

スモークショップとは?

スモークショップとは、喫煙に関連する製品を専門に扱う小売店のことを指します。これにはたばこ、シガー(葉巻)、パイプ、電子タバコ(VAPE)、フレーバー、ライター、喫煙アクセサリー、さらには一部の店舗では喫煙文化に関連する雑貨やギフトアイテムも含まれることがあります。

Googleビジネスプロフィールでのカテゴリ設定

お店をGoogleビジネスプロフィールに登録する際、正しいカテゴリを選択することは非常に重要です。これにより、検索結果で適切に表示され、潜在顧客に対してお店が正確に理解されるようになります。スモークショップとしてのカテゴリを選択することは、喫煙製品を探している顧客がお店を簡単に見つけられるようにするための最適な方法です。

選択すべきカテゴリ

お店が以下のいずれかの製品やサービスを提供している場合、スモークショップというカテゴリを選択することをお勧めします。

  • たばこやシガー(葉巻)の販売
  • パイプや電子タバコ(VAPE)の販売
  • 喫煙に必要なアクセサリー(例:紙巻器、刻みたばこ、フィルター等)
  • カスタムブレンドのたばこや専門フレーバー
  • 喫煙文化に関連する書籍やアート作品

注意点

スモークショップは、地域の法律や規制によって厳しく制限されていることが多いです。そのため、ビジネスプロフィールを作成する際は、現地の法律を遵守し、年齢確認などの販売規制について明確な情報を提供することが重要です。また、お店が特定の専門品(例えば、シガー専門店、電子タバコストア、水タバコ販売店)を取り扱っている場合は、さらに具体的なカテゴリを設定することができます。

また昔ながらのたばこを販売する店舗の場合は「たばこ店」カテゴリをお勧めします。メインカテゴリに「たばこ店」を設定し、追加カテゴリに専門要素の高いカテゴリを追加するのも合わせ技として集客効果を発揮する事でしょう。

Googleビジネスプロフィールにおける適切なカテゴリの選択は、お店の成功に直結します。スモークショップというカテゴリを選択することで、喫煙製品に興味を持つ顧客層に対してお店をしっかりとアピールし、ビジネスの発展に貢献することができます。

Google ビジネスプロフィールのカテゴリについて詳しく知りたい場合はGoogle マイビジネス カテゴリ一覧をご確認ください。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。