ハイキング クラブ(hiking club)のカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

5月8日にハイキング クラブ(hiking club)のカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました。

※Googleの公式解説がないため、内容は著者の解釈に基づきます。

ハイキング クラブカテゴリ

新カテゴリの詳細とその選択の利点

5月8日にGoogleビジネスプロフィールに新しく追加された「ハイキング クラブ(hiking club)」カテゴリは、ハイキングを愛好する人々やハイキングクラブを運営する団体にとって非常に有用なものです。このカテゴリを利用することで、特定のハイキング活動やイベントを探しているユーザーに対して、より効果的に情報を提供することができます。

このカテゴリに該当するサービス提供者

「ハイキング クラブ」カテゴリは、以下のような団体やサービス提供者に適しています:

  • ハイキングクラブやサークル
  • アウトドアアクティビティを提供する会社
  • ハイキングツアーの企画・運営会社
  • 自然ガイドサービス

カテゴリ設定のポイント

メインカテゴリとして設定すべきか?

ハイキングクラブやハイキングツアーの企画を主な事業としている場合は、このカテゴリをメインカテゴリとして設定することをお勧めします。これにより、Google検索やGoogleマップでの表示が最適化され、関連するキーワードでの検索結果に表示されやすくなります。

追加カテゴリとして設定すべきか?

ハイキング活動が主なサービスではなく、他のアウトドア活動や旅行関連サービスを提供している場合は、「ハイキング クラブ」を追加カテゴリとして設定することが効果的です。これにより、ハイキングに関連する検索にも対応しつつ、他の主要サービスとのバランスを保つことができます。

設定方法

  1. Googleビジネスプロフィールマネージャーにアクセスします。
  2. 対象のビジネスを選択します。
  3. 「プロフィールを編集」をクリックします。
  4. 「ビジネス カテゴリ」の編集領域に移動します。
  5. 「メインカテゴリ」または「別のカテゴリを追加」から「ハイキング クラブ」を選択します。

以上の手順で設定を行うことで、Google検索結果での表示を最適化し、より多くのハイキング愛好者に情報を届けることができます。

結論

「ハイキング クラブ」カテゴリの追加は、ハイキングに特化したサービスを提供する企業や団体にとって大きなチャンスです。このカテゴリを適切に設定することで、検索結果での可視性を向上させ、ターゲットユーザーにリーチすることが可能になります。特にハイキングを主な活動とする場合は、メインカテゴリとして設定することで、より効果的な集客が期待できます。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。