リハーサルスタジオのカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

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2023年6月14日にリハーサルスタジオのカテゴリがGoogle ビジネスプロフィールで選択出来るカテゴリ一覧に追加されました。

リハーサルスタジオは英単語での追加はrehearsa_studioになっています。また詳細なサービス内容などを表すサービスタイプは設定されておりません。

※Googleがカテゴリについての解釈を正式に解説した資料が存在しませんので記事ははあくまでも著者の解釈で内容を保証するものではありません。

リハーサルスタジオ(rehearsa_studio)カテゴリ

リハーサルスタジオというカテゴリをGoogle ビジネスプロフィールで設定する場合、以下のような特徴を持つ店舗が該当します。

リハーサルスタジオの特徴

  1. 音楽リハーサル用途: 音楽バンドやアーティストがリハーサルや練習を行うためのスペースを提供している。
  2. 音響設備の提供: マイク、アンプ、スピーカーなどの音響機材を備えている。
  3. 予約制の利用: 通常、事前の予約によってスペースを提供している。
  4. プライバシー重視の空間: 利用者が他のグループや外部から干渉されずに練習できるように、個別の部屋やブースが設けられている場合が多い。
  5. ダンスや演劇の練習にも利用: 音楽以外にも、ダンスや演劇のリハーサルに利用されることがある。
  6. 録音設備の提供: 一部のスタジオでは、練習の様子を録音できる設備を備えていることもある。

Google ビジネスプロフィールでのカテゴリ設定

リハーサルスタジオとしての特徴が明確であれば、Google ビジネスプロフィールにおいては「リハーサルスタジオ」カテゴリを選択するのが適切です。このカテゴリは、以下のようなユーザーに対するメリットがあります。

  • 見込み客に対する明確な情報提供: リハーサルスタジオとしてのカテゴリ選択により、検索者は明確にその目的に適した場所を見つけやすくなります。
  • 検索結果での適切な表示: Googleの検索結果やマップ上で、目的に合った検索者に対して適切に表示され、リーチが向上します。
  • 関連するサービスの見える化: 音楽、ダンス、演劇など、関連するカテゴリの検索者に対してもアピールできるようになります。

店主やサービス提供者がこのカテゴリを選択する際には、プロフィール内で提供しているサービスや設備について具体的に記載することも重要です。これにより、検索者が求める情報を正確に得られ、店舗への問い合わせや予約へとつながりやすくなります。

以上の点を踏まえ、リハーサルスタジオとしての特性を明確に伝え、効果的なオンラインプレゼンスの構築を目指しましょう。

Google ビジネスプロフィールのカテゴリについて詳しく知りたい場合はGoogle マイビジネス カテゴリ一覧をご確認ください。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。