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多店舗向け
Googleマイビジネス運用代行
導入事例

Googleマイビジネスの多店舗管理
3つの課題

課題1複数の店舗管理には手間がかかる

課題1 複数の店舗管理には手間がかかる

Googleマイビジネスは、小規模なお店をターゲットとしてスタートしたので、多くの店舗管理には難しい部分がいくつかあります。
例えば、管理画面で何かを編集する際には、店舗ごとに一つずつ開いての手作業が必要だったり、定期的な投稿を全店で行いたい場合も、各店舗のマイビジネス画面から投稿を行う必要があるため、とても手間がかかります。
また、エリアや事業部(グループ)ごとに複数店舗の比較・分析するような機能も備えていません。

課題2効果の測定が難しい

課題2 効果の測定が難しい

管理画面では1店舗の直近指標は確認できますが、対前年と比較したり似たようなエリアの他の店舗と比較する事ができません。
また、マイビジネスの表示機会を増やすために「どのようなキーワードが何位に表示されているか」などの順位推移を確認する機能もありません。このため、運用の効果を測定しにくいことも課題です。

課題3運用ノウハウがわかりにくい

課題3 運用ノウハウがわかりにくい

多くのGoogleのサービスに言えますが「マイビジネスをどのように運用するのが理想的か」といった具体的な解説やヘルプがなかったり、わかりにくいものであったりします。
また、近年は急速に機能追加や仕様変更が行われており、Googleのマイビジネスに対する力の入れようは感じるものの、どのように運用するべきかのノウハウがわからず、ユーザー(企業)の悩みのタネとなっているようです。

株式会社エイブル様の導入事例

Googleマイビジネス運用代行をご利用いただいている株式会社エイブル様。
本日は株式会社エイブル 営業統括本部 部長 原 大二郎様に、導入の経緯や運用代行の効果、
今後の展望についてお話しいただきました。

エイブル

反響数が、運用代行をお願いした初年度に効果があるのは当然としても、2年目以降も前年を上回る実績が出ていることに驚いています。

株式会社エイブル 営業統括本部 部長 原 大二郎様

おもてなしドットコムに依頼して良かったところは?

エイブル

スマホ時代における集客活動において「今何をすべきか」を適切に提案いただけることです。
また組織構造や要望にあわせカスタマイズできるサービスメニューも良かったと感じております。

Googleマイビジネスの運用代行を依頼することでどのような成果がありましたか?

エイブル

ほぼすべての店舗で検索順位が、上位以内に入るようになり、来店者数も着実に増えています。
今年は新型コロナウイルスの影響で営業時間を短縮するなど機会損失があったにもかかわらず、多くの店舗で電話件数、経路検索数、Web閲覧数といったアクション数が前年対比を超える結果となりました。
Googleマップの利用者が毎年増えていることもその理由の一つだと思いますが、マイビジネスへの対策効果は資産として蓄積されていると感じますね。

全国の店長を集めた表彰式にて、成績優秀店舗が、マイビジネス活用を成功理由の一つとして発表したこともあり、マイビジネスが売上アップに結び付く重要なツールであるという認識が社内全体で広がりました。
店舗のマイビジネス利用者数が増えることは、店舗が注目されていることの現れですから、社員にとっても仕事のやりがいに繋がっているようです。
今では、マイビジネスの成果を近隣店舗同士で競い合うエリアも見られるようになり、社員の意識が変わってきた結果であると非常にうれしく思っています。

Googleマイビジネスについて、当初はどういった認識でしたか?

エイブル

弊社では店舗集客施策としてTVCMをはじめ積極的に広告宣伝活動を展開し、Webサイトも多くのユーザー様にご覧いただいています。
Googleマイビジネスも、その存在程度は知っていました。

友添社長からGoogleマイビジネスの重要性や運用代行についてご提案いただいた際にも、経営資源の投下先としてその優先順位は低いと判断していました。

認識が変わったきっかけは何でしょうか?

エイブル

友添社長から一部店舗のマイビジネスについて、電話の数や経路検索の数、ホームページのクリック数といったマイビジネスを閲覧したお客様の反響結果を見せてもらったところ、その数字の大きさに驚きました。

また、店舗でお客様にGoogleマップとマイビジネスの利用の有無を聞いてもらうと、実に多くのお客様が店舗に訪れる前にGoogleマイビジネスを確認していることがわかりました。

そこでいくつか店舗のマイビジネスを確認したところ、情報の修正が行き届いていない部分があり、早急に改善が必要だと感じました。

対策は取られましたか?

エイブル

まず、「正確な情報の入力」「適切な写真登録」「クチコミへの返信」について早急な対応を指示しました。
しかし指示を行った後が大変で、その解決方法こそGoogleマイビジネス運用代行を依頼する理由になったのです。

Googleマイビジネスのメンテナンスを店舗に依頼するとどのような問題が発生したのでしょうか?

エイブル

対応スピードが店舗によって大きく異なりました。
通常、店舗で働く社員は、来店されたお客様の応対、お客様が来店されない時間も物件確認やオーナー様からのご相談を受けるなど、仕事は数え切れません。
その中でマイビジネスの運用業務は、どうしても優先順位が低くなってしまい、対応が完了したとしてもその品質にばらつきがありました。

ビジネス名の書き方やロゴマーク、撮影事例のような共通ルールは本部から一斉に配信できますが、掲載写真や説明文、投稿機能の利用などの品質に差がうまれました。

品質をそろえるのであれば店舗に依頼せず本社で作業すれば良いのでは?

エイブル

本社で一括して作業することも検討しましたが、マイビジネス管理画面はスモールビジネスを想定しているようで、弊社のように数百店の大規模な店舗情報を一度に変更、管理する仕組みが提供されておらず、基本的に作業はすべて1店ずつマイビジネスを開いて、手作業で変更や登録していくしかありません。

さらにマイビジネスには商品登録や投稿機能といった情報発信できる機能もありますが、説明資料が少ないためこれらを効果的に運用することができませんでした。

このような問題点を考慮すると、自社だけの力で対応するのは効率が悪いという結論になりました。

それでGoogleマイビジネス運用代行を利用することに?

エイブル

はい。弊社では、必要なサービスであれば専門的なスキル、知識については、社外リソースを積極的に活用してきました。Googleマイビジネスの管理運用についても外注することに抵抗はありませんでした。

おもてなしドットコムは、当初からGoogleマイビジネスの活用についてご提案をいただいていた経緯もあり、IT関係でアドバイスをいただいたり、ストリートビュー撮影でもお世話になっていたりと信頼関係が構築されておりました。

また、多くのお客様にGoogleマイビジネスに関係するサービスを提供しており、そのノウハウを弊社に提供してもらえることも大きな魅力でした。

具体的にどのような部分について運用を依頼していますか?

エイブル

マイビジネスの内容を精査し、品質を均質化、最適化するところからはじめました。
全店舖のマイビジネス情報すべてを収集、整理し、必要に応じて情報の更新、追加や写真の登録を行っていただきました。

初期状態の最適化完了後は、定常的な作業として、以下の作業について代行を依頼しています。

  • 写真や動画・商品の登録
  • クチコミのCSVデータ出力(全店舗)
  • 営業時間など情報項目の随時修正
  • 新店舗追加時の最適化
  • マイビジネス新機能への対応

検索順位やインサイトの結果については、提供いただいているツールによって随時弊社内で確認できるようにしています。

上記運用作業とは別に全店舗のGoogleマイビジネスについて、その検索順位やクチコミ評価、インサイトの結果について常時モニターしていただいており、随時開催する報告会の場で分析報告や対応の相談させていただいています。

この度の新型コロナウイルスによる営業時間短縮の際には、度重なる営業時間変更にも迅速な対応をいただき、大変助かりました。

今後のGoogleマイビジネス運用管理についてご要望はありますか?

エイブル

弊社が業界内で今後も勝ち続けていくためには、おもてなしドットコムが持つ知識や経験、業務遂行能力は必要不可欠と考えています。

おもてなしドットコムのGoogleマイビジネス運用代行は
ここが違います!

Googleマイビジネスの運用管理は
MEO対策に関する知識や経験に加えて、運用作業ノウハウも重要です。

これまでさまざまな業種や小規模から大規模店舗までGoogleマイビジネスの運用代行を受注し、
それらの課題に対応するためさまざまなツールを開発してきたおもてなしドットコムは、とくに多店舗を展開する企業へのサービスに強みがあります

お客様に合わせて、サービス内容をカスタマイズ

競合他社と熾烈な戦いを続けている大企業にとって、多くのサービス提供会社の一律のサービスでは満足していただけないのではないでしょうか?
おもてなしドットコムの運用代行メニューは、ご要望・ニーズ・現場の状況に合わせて、サービス内容をカスタマイズいたします。

自動化できない、アナログ作業が強みです

Googleマイビジネスで重要な情報の多くは多店舗分を一括登録できません。
おもてなしドットコムの人材は、これまで多店舗展開企業の運用代行によって獲得した、手作業や目視確認、素材集めといった「人力が必要なアナログ作業」のノウハウを持っています。
独自作成の運用ツールを活用し、低コストで効率よく、正確に作業できることが弊社の強みです。

お客様を連れてくるGoogleマイビジネスを作ります

Googleマイビジネスは、ローカル検索で上位に表示され「お客様に見つけてもらう」だけでは十分ではありません。
おもてなしドットコムが目指すGoogleマイビジネスは、お客様の関心興味を掻き立て、実際に来店に結びつけるためのGoogleマイビジネスです。

よくあるご質問

Q:検索結果の表示順位に応じた成果報酬型ではないのですか?

A成果報酬型ではありません。
「指定のキーワードがローカル検索で3位以内に入った日は料金が発生」といった料金体系が他社ではよく見られますが弊社では採用していません。
この仕組みは検索件数が低いキーワードで意図的にローカル検索に上位にすることが可能であるなど、お客様のメリットに繋がらない問題が多いと弊社は考えています。

Q:被リンク対策やクチコミ依頼など外部施策はしないのですか?

A原則として行いません。
Googleのポリシーに違反する(または違反と見られる可能性が高い)施策は、お客様のGoogleマイビジネスに重大な問題を及ぼす可能性があるため行っておりません。
ただし、正当な理由での被リンクや、買収や高評価への報酬を約束しない来店者へのクチコミ依頼などは、むしろ積極的に施策、実施します。

Q:運用代行の結果は確実に出せますか?

Aほぼ確実に出せます。
現在適格な対策を行っていないGoogleマイビジネスに対して適格な運用を行うことで結果は出ます。
もちろんGoogleマイビジネスによる集客効果をさらに高めるにはお客様自身のサービスの内容、質の向上も必要となります。
Googleマイビジネスの適格な運用、お客様自身のサービスの向上、この2つを合わせて行うことで確実な結果が生まれます。

Q:ローカル検索で1位になれないのならMEO対策をする意味がないのでは?

A本当の目的はお客様を増やすことです。
MEO対策の目標としてローカル検索の上位3位以内に入ることがよく目標とされます、事実非常に重要な目標ではありますが、本当の目的はGoogleマイビジネスを見たお客様が実際に来店することであり、ローカル検索で上位に上がることはそれにつながる必要な要因でしかありません。
言いかえると、例え検索結果が2位3位でも、Googleマイビジネスの内容が素晴らしくお客様の関心を引くものであれば、1位になる必要はないのです。

おもてなしドットコムの運用代行では、このような「お客様に選んでもらえる」Googleマイビジネスを作るサービスなのです。
またビッグキーワードのみにこだわらず、複数キーワードの組み合わせそれぞれで上位表示を狙うロングテール対策が多くの集客効果UPに繋がります。

Q:高評価のクチコミの購入は出来ますか?

A出来ません。
報酬と引き換えで高評価のクチコミ収集や被リンク増加はGoogleのポリーシー違反であり、お客様のGoogleマイビジネスに重大な問題を及ぼす可能性があります。
もちろん正当な理由での被リンクや実際の来店者へのクチコミ依頼は積極的に施策、実施いたします。

Q:今からでも間に合いますか?

Aまだ間に合います。
多店舗展開している企業の多くがGoogleマイビジネスの適切な運用をしていません。
最低限の情報は入っていても「お客様の興味関心を惹きつける」ように整備されているGoogleマイビジネスはほぼないと言ってよいでしょう。
そういった意味では、業界においての先行者になることも可能です。
またお客様の競合他社が先にGoogleマイビジネスの整備を進めていたとしたら一刻も早く取りかかる必要があります。
競合他社に追いつき、追い抜くために弊社が全力を尽くします。

Q:早くはじめるべきでしょうか?

A競合他社が手を付けるより一日でも早くはじめるべきです。
すでに競合他社がはじめている場合は、一日でも早く追いつき、さらに追い抜くために今すぐはじめるべきです。
Googleマイビジネスの整備において、情報の量は質にも増して重要です。
一旦登録された情報は蓄積されますし、Googleからの評価としても積み上げれます、先行すればするほど後発に対して優位に立てます。

最高のMEO対策とは「先にはじめること」なのです。

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