ビーチクラブのカテゴリがGoogleビジネスプロフィールに追加されました

ビーチクラブ

2023年10月25日にビーチクラブのカテゴリがGoogle ビジネスプロフィールで選択出来るカテゴリ一覧に追加されました。

ビーチクラブは英単語での追加はBeach clubになっています。また詳細なサービス内容などを表すサービスタイプも登録されていません。

※Googleがカテゴリについての解釈を正式に解説した資料が存在しませんので記事ははあくまでも著者の解釈で内容を保証するものではありません。

ビーチクラブ(Beach club)カテゴリ

ビーチクラブとは一般的にプール、レストラン、トイレ、シャワー等があり、海を眺めながら食事やお酒が楽しめる施設の事を表します。
以下のような特徴やサービスがあることが一般的です。

  1. ロケーション:ビーチクラブは、その名の通り、海辺に位置しています。美しい海の景色や砂浜が特徴的な場所です。
  2. リラクゼーション:日光浴やリラックスを楽しむためのサンラウンジャーやカバナ(小屋状の休憩所)が提供されていることが多いです。
  3. 飲食サービス:ビーチクラブは通常、レストランやバーを併設しており、食事やドリンクを楽しむことができます。地中海料理やシーフード、トロピカルなカクテルなどが人気です。
  4. 音楽・エンターテイメント:多くのビーチクラブではDJによる音楽、ライブパフォーマンス、時には特別イベントが開催されることもあります。
  5. スポーツ・アクティビティ:ウォータースポーツやビーチバレー、ヨガクラスなど、アクティブなレクリエーションが提供されることもあります。
  6. 夜の娯楽:一部のビーチクラブでは、夜になるとクラブやラウンジに変わり、夜遊びを楽しむことができます。
  7. ターゲット層:ビーチクラブは、家族連れ、若者、観光客など幅広い層に人気がありますが、場所によっては特定のターゲット層(例えば若者向け、高級志向など)に特化していることもあります。

ビーチクラブは、海辺のリゾート地に多く存在し、リラックスや楽しみを提供するエンターテインメントの一形態として人気があります。日中はのんびりと過ごし、夜は華やかな社交の場として利用されることもあります。

このようなビーチクラブの定義にあった店で、今まではGoogleビジネスプロフィールのカテゴリをレストランやバーなどしか選べ無かった店舗については新たに追加されたビーチクラブのカテゴリをメインもしくは追加カテゴリに設定すると、よりお客様に見つけてもらいやすくなるかも知れません。

明らかにレストラン機能よりビーチクラブとしての役割の方が高いのであればビーチクラブをメインカテゴリに変更する方がより差別化されますが、閑散期等はレストランとしての役割の方が高い様な店舗であればメインカテゴリはレストランやイタリア料理など、ご自身の店舗が提供する内容に最も近い物を設定した上でビーチクラブを探している人にもヒットするように追加カテゴリにビーチクラブを追加することをお奨め致します。

Google ビジネスプロフィールのカテゴリについて詳しく知りたい場合はGoogle マイビジネス カテゴリ一覧をご確認ください。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。