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マイビジネス

新型コロナ対策で持ち帰りや宅配などのデリバリーを開始したらまずはGoogleマイビジネスに登録しましょう

新型コロナの影響で「お店を開けていてもお客様が来てくれない!」そんな悲鳴のような声を多く耳にします。

その様な中でもし、持ち帰り・テイクアウトや宅配、デリバリーなどのサービスを検討されている方はGoogleマイビジネスの活用をぜひご検討ください。

Googleマイビジネスに持ち帰りや宅配などの開始を登録すると、あなたのお店のGoogleマイビジネスが検索結果に表示されるようになりますので、宅配や持ち帰りができるお店を探しているユーザーに今すぐ無料で見つけてもらう事ができるのです

こんな方におすすめ

  • 飲食業などを経営していてコロナの影響で急遽テイクアウトや宅配サービスを検討中
  • テイクアウトを急遽始めたが、集客に繋がらず困っている方

Googleで持ち帰りや宅配を行ってるお店を検索で来ます

Google検索で「食事 宅配」などと検索すると近隣で食事の宅配を行うお店が検索結果に表示されるのをご存じでしょうか?

おなじようにGoogle検索で「持ち帰り」と検索した場合も近隣で持ち帰りのできるお店が検索結果に表示されます。

 

このようにGoogle検索では宅配や持ち帰りのできるお店を検索できるのです。

スマートフォン検索でテイクアウト・デリバーリーのカテゴリボタンが登場

最近(2020年3月30日)のスマートフォンのGoogleMapアプリのバージョンアップで、「新しい場所をみつけてそこへ移動するユーザーをサポートする機能」が改善されました。

具体的にはGoogleMapアプリを開くと一番上の検索窓のすぐ下にルート検索へのリンクや新しい場所を見つけるための代表的なカテゴリなどがボタンとして追加されました。

とくに注目したいのが一番最初に表示されているのが「テイクアウト」次に「デリバリ」その後に「コンビニ」「ラーメン」「薬局」「コーヒー」「ホテル」「もっと見る」が続きます。

この様にGoogleはコロナ対策で外出を控えたり、人の多い店舗内での飲食を懸念するユーザーのために「テイクアウト」や「デリバリー」を行っている店を検索するための機能の強化にとても力を入れています。

逆に考えれば集客が減って困っている店舗側としては今まで行っていなかった「テイクアウト」や「デリバリー」を開始しやすい環境が整いつつありますので是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

Google検索結果で「持ち帰り」可能の店であることをユーザーに知ってもらう方法

Google検索であなたのお店が「持ち帰り」サービスを開始したことを告知するためには、Googleマイビジネスで下記の登録編集を行う必要があります。

Googleマイビジネスの管理画面を編集するにはオーナーと登録が必要です。

オーナー登録がお済みでない方はオーナー登録を先に行ってください。

マイビジネス管理画面の情報画面にて属性(サービス内容)の追加を行う

Googleマイビジネスの管理画面にログインし、「情報」の中の「属性」を開き「+テイクアウトOK」を選択後適用をクリックします。

 

メニューにテイクアウト可能な商品を登録する

Googleマイビジネスの管理画面にログインし、「メニュー」を開きテイクアウト可能商品を追加することでユーザーに内容が伝わりやすくなります。

「メニューセクション」に「テイクアウト商品」などのセクション名を入力します。

「アイテム名」のところに「焼き鳥丼」などの商品名を入力します。

「アイテムの価格」の欄には「商品の価格」を入力し

「アイテムの説明」には「焼き鳥がたっぷりのった焼き鳥丼、そのままレンジであたためられます」などの説明を入力します。

「追加」を押して複数の商品を同じ「メニューセクション」に追加することができます。

Google検索結果で「宅配」可能の店であることをユーザーに知ってもらう方法

Google検索であなたのお店が「宅配」サービスを開始したことを告知するためにはGoogleマイビジネスで下記の登録編集を行う必要があります。

マイビジネス管理画面の情報画面にて属性の追加を行う

Googleマイビジネスの管理画面にログインし、「情報」の中の「属性」を開き「+宅配可能」を選択し適用をクリックします。

メニューに宅配可能な商品を登録する

Googleマイビジネスの管理画面にログインし、「メニュー」を開き宅配可能商品を追加することでユーザーに内容が伝わりやすくなります。

「メニューセクション」に宅配可能商品などのセクション名を作り、アイテムとして宅配のできる商品を追加します。

マイビジネス管理画面の情報画面にてサービス提供地域の追加を行う

配達が可能な地域を登録する必要がありますのでサービス提供地域の追加で配達が可能な地域を登録します。

持ち帰りや宅配を開始したことをユーザーに告知する方法

Googleマイビジネス管理画面での設定で、宅配や持ち帰りサービスの開始をGoogleのシステムに伝える事はできます。

しかし登録だけでユーザーに気づいてもらうのは難しいでしょう。

あなたのお店の地域で検索しているユーザーに知ってもらうためには、Googleマイビジネスの投稿機能を活用しましょう。

投稿で告知する前に上記のメニュー登録を先に行う事をお奨めいたします。

Googleマイビジネスの投稿機能の活用で、宅配や持ち帰りの新サービスをユーザーに知ってもらえます。

検索しているユーザーにあなたのお店を選んでもらうためにも、興味を引く商品の写真と丁寧な説明文をつけて投稿を行いましょう。

Google公式サイトでもGoogleマイビジネス上で最新情報を掲載する方法についての資料が提供されています。

その他テイクアウトや宅配サービスを開始する関連情報

テイクアウトを開始するにあたっての注意点

Facebookにて佰食屋の中村朱美さんが掲載されている投稿が参考になりそうでしたのでシェアさせて頂きます。

在庫酒類を販売したい場合

飲食店でお酒を扱っていたお店であれば在庫のあるお酒をテイクアウトや宅配を始めるにあたって食べ物とセットでお酒の販売もおこないたいと思う方も多いでしょう。

本来であれば、酒税法に基づき、販売場ごとにその販売場の所在地の所轄税務署長から販売業免許を受ける必要があります。

このたび国税庁のホームページにて、在庫酒類の持ち帰り用販売等をしたい料飲店むけに期限付酒類小売業免許の付与についての発表がされています。

酒場 、料理店 その他酒類 を専 ら自己 の営業場 において飲用 に供 すること
を業 とする方(以下 「料飲店等 」といいます。)が、自 らの料飲店等 で提供
している酒 類 を、来 店客 の自宅 等 での消費 のための持 ち帰 り(テイクアウト)
用 に販売するためには、酒類小売業免許 が必要 です。
今般 の新型 コロナウイルス感染症 に関連 して飲食業界 が大 きな影響 を受
けている中、これに基因 して料飲店 等 が酒類小売業 免 許 を取得 しようとす
る場合については、申請手続 の簡素化 ・免許処理 の迅速化 を図 る観点 か
ら、一般 の酒類小売業免許 とは別 に、新 たに「期限付酒類小売業免許 」
を設 け、これを付与 することとします。在庫酒類の持ち帰り用販売等をしたい料飲店等の方へ

自家醸造ビールを計り売り始めたお店もあるようです!

神戸市×UberEatsの取組

4月10日神戸市がUberEATSと提携する取組を発表しましたのでご紹介致します。

新型コロナウイルス感染症の流行により、外食する人が大幅に減る中、市内の飲食店やその就労者は大きな影響を受けておられます。

そこで、このたび神戸市とUber Eatsは事業連携協定を締結し、デリバリーサービス「Uber Eats」を活用した飲食店・家庭支援策「Uber Eats + KOBE」を実施します。

この取組みによって、①飲食店に対しては、売上げ減少分をデリバリーによる売上げ増で補てん、②就労者に対しては、ライフスタイルにあわせて柔軟に働ける配達パートナーという働き方を通じた収入の確保、③家庭に対しては、家事や家計の負担軽減や、利便性・食卓のバリエーション向上、といった効果が期待でき、市民の暮らし、経済活動を維持する一助になればと考えています。

実施期間は令和2年4月13日から令和2年7月12日までの3か月間を予定しておりますが、状況を見ながら期間の延長も検討します。

1.協定の具体的な取組み内容
【対象】

市内における中小規模の飲食店(店舗数が20店未満に限る) 560店舗+新規参加店

※神戸市からの助成については、中小企業基本法第2条に規定する中小企業者も含む

【支援策】

(Uber Eats)

・対象飲食店の初期手数料の支払い免除<当面の間>

・注文者がUber Eatsのアプリ内で受けられる割引(プロモーションキャンペーン※)について、通常時においては対象飲食店が負担する費用(注文1件あたり100~500円)を助成<4月13日から5月10日>

☆これまで市内6区(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、須磨区)だったサービス提供エリアを拡大し、北区、垂水区、西区において「お持ち帰り」(店頭でのテイクアウト)のサービスを開始

☆対象飲食店のUber Eatsの「お持ち帰り」サービス利用にかかる手数料を約4割減免<3か月間>

☆オンライン説明会の実施(感染拡大防止の観点から、説明会からサービス導入までオンラインで完結する仕組みを構築)を検討

(神戸市)

☆注文者がUber Eatsのアプリ内で受けられる割引(プロモーションキャンペーン)について、通常時においては対象飲食店が負担する費用(注文1件あたり100~500円)を助成<5月11日から7月12日まで延長>

☆本事業をPRすることで、市内の就労者が配達パートナーという働き方を検討する機会につなげる

(☆=神戸市限定の施策)

【実施期間】

3か月間(令和2年4月13日~7月12日) ※状況を見ながら期間の延長も検討

2.安全への取組み
・配達パートナーと注文者が接触することなく商品の受け渡しが行える「置き配」機能をアプリに追加

・レストランパートナーと配達パートナーに対し、コロナウイルスの拡散を防ぐための基本的な注意事項を、アプリ内のメッセージとして送り、注意喚起を引き続き行う

・配達パートナーの配達マナーや自転車運転マナーについての啓発についても引き続き行う更新日:2020年4月10日神戸市とUber Eatsの連携による飲食店・家庭支援策「Uber Eats + KOBE」

 【a】Uber Eats オーダープログラム

まとめ

Googleマイビジネスをうまく活用すれば広告費や有料サイトに掲載しなくてもユーザーにコストをかけずに告知する事ができます。

当然より良いサービスを行っているお店が上位表示されるなどの有利になる可能性がありますが、現在Googleマイビジネスでは新規のクチコミやクチコミへの返信機能が停止されていますのでコロナ騒動後に持ち帰りや宅配などのサービスを開始したお店の検索順位の反映基準は不明確ではありますがせっかくサービスを開始するのならマイビジネスへの登録はやってみる価値が十分にあります。

登録はそんなに難しい作業ではございませんからご自身で登録する事を推奨致しますが、良くわからないからプロにまかせたいといった考えの方は下記のサービスもご検討ください。

こちらのサービスもご検討ください!

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