ホテル・旅館にストリートビューを導入するべき理由

皆様はホテルや旅館に泊まられたとき、「予約前に見た写真とイメージや雰囲気が違うなぁ」と思われた経験はございませんか?

こちらの思い違いや勘違いの場合もありますが、きれいな写真を見て期待して行く分、イメージと違ったりすると少し残念ですよね。

そういった予約者側のイメージ宿泊施設側の実際の施設相違を出来るだけ少なくするのにストリートビューは有効な手段となります。

まずは実際にストリートビュー見ていただきたいと思います。

いかがでしょうか?

あたかも自分がその部屋に立っているかのような臨場感伝わりますでしょうか?

写真で見るよりも部屋の構造であったり、家具の配置であったり一目瞭然で分かりやすいですよね。

また、部屋のどの部分が気になるかは泊まる人それぞれ千差万別であると思いますが、ストリートビューであれば、写真では写さないであろう天井のデザインであったり、コンセントの場所であったり、部屋の中に段差があるかであったりぐるっと部屋の中を1周するだけで分かります。

ここまで部屋の中を見ることが出来ればイメージするものと実際のものとの差はほぼなくなるといっても良いと思います。

また、市場調査会社によるオンライン調査によれば、

  • バーチャル ツアーを追加することでそのビジネスへの関心が倍増され、バーチャル ツアーを見た後に予約する可能性が130% 高くなる
  • ユーザーの3人に2人(67%)はバーチャル ツアーの追加を希望
  • レストランやホテルを検索するユーザーの62%がGoogleを使用している(よってインドアビューを見る可能性が高いです。)

とインドアビュー(バーチャル ツアー)はイメージの差を埋めるだけでなく、予約を促進させる効果も持っています。

これらがホテルや旅館にストリートビューを導入するべき理由です。

ストリートビューの導入は撮影料のみ、維持費はかかりません。

ぜひ導入をご検討ください。

尚、おもてなし.comにご掲載頂ける宿、ホテルにつきましては半額でストリートビューの撮影をさせて頂く宿泊施設向け特別プランのおもてなし.comセットプランがございますので内容をご確認の上是非お問い合わせください。

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Googleストリートビューがお店やオフィスの店内を紹介し、ビジネスプロフィールの魅力を最大限に引き出し集客に貢献します。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期から活躍するITコンサルタントです。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業など、多岐にわたるプロジェクトを手掛けてきました。その後、企業向けグループウェアのASP事業や大手不動産企業のWeb開発にも携わり、豊富な経験を積んでいます。2015年からは、株式会社おもてなしドットコムの代表取締役として、ストリートビューや360度ビュー(バーチャルツアー)の提供、MEO対策、中小企業のITコーディネーターなど、多方面で活動を展開しています。これらの取り組みを通じて、日本のIT業界の発展に大きく貢献しています。