
店舗や施設などの屋内を360°見渡しながら歩けるバーチャルツアーを載せるだけで、Google上の興味度は最大2倍に、オンライン予約は130%アップすると Google の実証データが示しています。
しかも Google マップ検索の 41% が24時間以内の来店に直結し、ツアー併載店は予約・来店が50%以上伸びるケースも報告されています。
画角が固定されたスチール写真では伝え切れない 、“広さ・動線・雰囲気” をスマホやパソコンから自由に体験できるため、初訪問の不安が和らぎ、離脱率は平均16%減、コンバージョン率は67%改善したという調査も。
「見れば行きたくなる」その決定打となる店内版ストリートビュー(インドアビュー)を、低料金3万円から・全国対応・撮影ポイント設計無料・最短7日納品でご提供します。
ストリートビューとは
Googleが提供する革新的な地図サービスであるストリートビューは、ユーザーが世界中のあらゆる場所をインターネット上で仮想的に訪問できる機能を持っています。
道路を360°パノラマ撮影するGoogleストリートビューは2007年に米国で開始され、瞬く間に世界に広がりましたが、そのサービスを屋内に拡張した「インドアビュー」も2011年に米国でスタートしました。
このサービスは、日本では翌2012年に「おみせフォト」としてリリースされましたが、翌年にグローバルな名称である「インドアビュー」へと改名され、2015年9月からは、道路を撮影するサービスと統合する形で、現在の名称「Googleストリートビュー」となり、今も導入する店舗・施設が増え続けています。
ストリートビューの仕組みと管理者権限
Googleストリートビューは、360°パノラマ写真を複数つなぎ合わせることで、あたかもその場を歩いているような体験を提供する技術です。屋内版は「Google認定フォトグラファー」が撮影し、Googleビジネスプロフィールに紐付けて公開されます。一度公開されたストリートビューは、そのビジネスのオーナー確認済みユーザー(ビジネスプロフィールの所有者)であれば、Googleマップ上で閲覧・管理・削除申請が行えます。
ぼかし処理と非公開・削除申請
撮影された写真に人物の顔や車両ナンバーなど「プライバシーに関わる情報」が写り込んでいた場合、撮影後の編集段階でぼかし処理を施してから公開します。公開後に追加のぼかしが必要な場合や、やむを得ない事情で公開停止・削除したい場合も、Googleマップから申請が可能です。Googleビジネスプロフィール運用の記事でも詳しい手順を解説しています。
「ストリートビュー」と「インドアビュー」「Googleビジネスプロフィール」の関係
「Googleストリートビュー」と「インドアビュー」は2015年以降は同じサービスの中に統合されています。いずれもGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)と連携して表示されるため、ビジネスプロフィールを持たない店舗・施設は公開の前提としてまず登録が必要です。登録代行や統合(重複プロフィール整理)についても、弊社にてサポートが可能です。自社サイトやアプリ独自のバーチャルツアーをご希望の場合は、別サービス「360view」にて、音声ナレーション・リンク付き・アクセス解析対応のツアーをご提供しています。
Google ストリートビュー(インドアビュー)導入効果
ストリートビューが店舗・施設の集客や売上アップに役立つ可能性については、Googleや調査会社から多くの良好な結果が報告されています。
代表的な導入効果のいくつかをご紹介します。
ストリートビュー追加で関心倍増

ストリートビュー(インドアビュー)を追加すると、店舗情報のみの場合と比べて予約の数が約2倍に増加します。
中でも特徴的なのが18~34歳のユーザーで、ストリートビューを見た後に予約する可能性が130%高くなります。
3人に2人はストリートビュー追加を希望

調査対象の67%がビジネスプロフィールグへのストリートビュー(インドアビュー)追加を希望しています。特に関心はないと答えたのは26%、追加は不要と答えたのは7%でした。
これは3人に2人がGoogleストリートビューの追加を希望しているということになります。
ローカル検索のトップはGoogle

オンラインで、レストランやホテルを検索するユーザーの、
62%がGoogleを使用しています。
また、店名で検索するのではなく、地域やランドマークとキーワードを併せて、行きたい場所を探す「ローカル検索」では、Google検索、Googleマップ検索が、圧倒的なシェアをもっています。
屋内版ストリートビュー(インドアビュー)導入 6つのメリット
「ストリートビューにはどんなメリットがあるの?」──そう疑問に感じて検索されている方もいらっしゃるかと思います。
屋内版ストリートビューを導入することで得られる6つの明確なメリットを、実際の導入効果や活用シーンを交えながらご紹介します。
メリット1 初めてのお客様の不安を一掃!
高画質の360°パノラマで店内の雰囲気やこだわり、空間の広がりを自由に体感することで、「思ったより狭かったらどうしよう」「どんな雰囲気かわからない…」といった不安が解消。「まるで実際にその場にいるかのような没入体験」が、来店意欲をグンと高めます。
メリット2 新規顧客獲得に直結!
検索ユーザーが圧倒的に利用している、Googleマップの「ビジネスプロフィール」やGoogle検索の「ナレッジパネル」に360°パノラマが表示されることは 、行きたい場所を探している新規見込客に向けて店舗や施設の魅力をアピールできる、大きな強みになります。
メリット3 “困った写真”を上書きし、ベストなイメージに!
Googleが撮影するストリートビューのままでは、シャッターが下りた閉店時や駐車中の車で玄関や看板が隠されている写真がビジネスプロフィールに表示されることがあります。屋内版ストリートビューを導入すれば、見せたい外観写真がいつでも「お店の顔」になります。
メリット4 ストリートビューにランニングコストは不要!
屋内版ストリートビュー(インドアビュー)には撮影料金以外の保守料・掲載料はかかりません。導入後もずっと無料で高品質なパノラマ写真を掲載できるので、長期的なコストパフォーマンスは抜群です。
メリット5 自社サイトやブログにも簡単埋め込み!
ストリートビューは、お店や施設のホームページやブログなどへ、自由に無料で埋め込むことができます。自社媒体に魅力的なコンテンツが加わることで、ホームページやブログを閲覧下した新規見込み客の来店意欲がさらに高まります。
メリット6 ストリートビューはMEO対策としても効果的!
ストリートビューが掲載されたビジネスプロフィールは、写真だけの店舗より閲覧時間が長くなり、Googleから高評価を得ることができ検索順位アップに貢献するだけでなく、実際に屋内版ストリートビュー掲載後、来店率や予約率が向上した事例も多数あります。
ローカル検索で上位表示を狙うなら、屋内版ストリートビュー導入は欠かせない施策です。
ストリートビュー撮影会社おもてなしドットコムの強み
株式会社おもてなしドットコムは2015年の創業時から、国内数社のみに認められた、「全都道府県での撮影・公開が可能な」Googleインドアビュー認定代理店として、ストリートビュー撮影代行会社の事業をスタートしました。以来、北年海道から沖縄県までの日本各地で、弊社認定パートナー講習を受講した、経験豊富なストリートビューカメラマンとともに、Googleのポリシーに適合した高品質の室内版ストリートビューを、5,000件以上撮影・公開している、日本全国を網羅するストリートビュー撮影会社です。
厳しい自社ルールと自社完結体制で高品質のストリートビューを公開

弊社では、Googleが現在規定しているルールより厳しい、かつてのインドアビュー基準で、ストリートビューを撮影しています。
また撮影機材も高画質の撮影が可能な「一眼レフ機+魚眼レンズ」を使用することで、多くの低価格業者が使用する携帯型360度カメラよりも、明らかに高品質のストリートビューを公開しています。
さらに編集・公開まで全ての作業を自社で完結させることで、高品質ストリートビューを、迅速・低料金で公開できる体制を構築しています。
明朗・シンプルな料金体系

多くのストリートビュー撮影代行会社が、ストリートビュー撮影料金を公表していなかった頃から、業界内で先駆けて明朗・シンプルな料金体系をネット上で公開。ストリートビュー導入への不安感払拭と普及に努めて参りました。
現在も、お客様の実情に応じたスモール、ミディアム、ラージの3プランを、低料金で提供させて頂いております。
お問い合わせからストリートビュー(インドアビュー)撮影・公開まで
お問い合わせをいただきましたら、出来るだけ早く弊社よりご連絡を差し上げます。お打合せ・ご連絡については、お客様のご要望に合わせ「電話」、「オンライン会議」「メール」を用います。以下に、お打合せから撮影・公開までの流れとそれぞれのポイントをご説明いたします。
無料で撮影ポイント案を作成します

撮影ポイント案を無償で作成しています。ストリートビュー(インドアビュー)にはGoogleが規定するものも含め、様々なルールがありますが、お客様の多くはご存じありません。撮影ポイント案をベースにご検討いただくことで、お客様の不安感も少なくなりイメージも具体的になりますし、正確なお見積もりをご提出することができます。
なお、お客様のご都合で図面提供が難しい場合など有りますので、「撮影プラン案を作成しなければ、弊社ではストリートビューが撮影出来ない」ということではございません。
ご提供いただける情報の範囲で、出来る限り正確なお見積りをご提示するよう努めますので、ご遠慮なくご相談ください。
移動交通費
撮影現場へ移動する実費交通費を、別途頂戴する場合があります。移動は公共交通機関を利用する場合と、カメラマン所有の車を利用する場合があります。また、移動が長距離になる場合や、日をまたぐ撮影になる場合は、別に宿泊費をいただく場合があります。これら交通費及び宿泊費は、弊社規定に基づく実費相当額になります。
なお、不要な移動交通費発生を避けるため、原則として撮影現場に最も近くに所在するカメラマンが撮影を行いますが、撮影案件の難易度や規模、撮影条件によっては、対応できるカメラマンが限定されるため、移動交通費が高くなる場合があります。
お支払い条件
原則として、「撮影前の先入金(先払い)」にてお願いしています。ご入金を確認次第、撮影にお伺いいたします。
ただし、社内規定などで先払いが難しいお客様に対しては、以下の条件でも承ります。
- 撮影後ご請求
撮影完了後に請求書をお送りしますので、撮影後1週間以内にお支払いをお願いします。ご入金確認後からの編集・公開作業となるため、公開日が遅くなりますが、撮影当日に撮影ポイント増減が有った場合の追加請求・返金処理が不要になることから、撮影ポイント変更の可能性がある場合にもご利用いただけます。 - 掛け売り
社内規定などで、納品(公開)前のお支払いが困難な場合は、最長で「撮影月末締め/翌月末日入金」のお支払方法も可能です。ただしこの方法については、社内審査が必要となるため、お請けできない場合があることをご了承願います。
撮影希望日
撮影をご希望する日時をご提示いただきます。可能であれば、予備日として複数日・時間をご提示いただけますと、カメラマンのスケジュールと合わせやすくなります。
屋内版ストリートビュー撮影は、撮影時のトラブルを避けるため、店舗・施設を訪れるお客様がいない休業日や休憩時間などに撮影することが多いですが、Googleの規定ではお客様がいらっしゃる状態でも撮影は可能です。ただしこの場合、ストリートビュー撮影が行われることをお客様へ通知していただくなど、ご協力をお願いいたします。
担当者情報の開示
撮影日程調整のために、カメラマンが連絡するご担当者のお名前と連絡先をいただきます。
- ご担当者名
カメラマンと撮影日程調整及び撮影前日確認(前日確認)ができる権限を持つ、ご担当者の情報をいただきます。部署名、役職名、読み仮名などもいただけますと、カメラマンが連絡しやすくなります。 - ご担当者連絡先
移動時や緊急時の連絡には携帯電話を利用することが多くなりますので、電話番号(可能であれば携帯電話番号)の開示をお願いします。
なおこの電話番号は、ストリートビューを撮影するカメラマンにも共有することをご了承願います。 - 撮影に立ち会うご担当者名
撮影前にお打合せしているご担当者が、撮影に立ち会えない場合は、代わりのご担当者の手配と、氏名などの情報開示をお願いします。
また、代わりのご担当者には、お打合せ内容のご説明もお願いします。
前日確認
弊社規定に基づき、カメラマンは必ず前日確認を行います。前日確認時での撮影日時変更は珍しいことではなく、別途料金も不要です。
急な予定が入るなど予定日時の撮影が困難な場合は、カメラマンにその旨を伝え、改めて日程調整をお願いします。
また、悪天候が予想される場合は、カメラマンの方から撮影日順延をご提案させていただくこともあります。この場合についても、改めての日程調整にご協力いただきますよう、お願いいたします。
なお、前日確認完了以降の撮影キャンセルについては、キャンセル料に加え、移動交通費をご請求させていただく場合があります。また、カメラマンの責によらない事情により、予定の撮影が完了しない場合についても、御見積書記載の料金をご請求させていただく場合があります。
無用な費用・時間の発生を無くすためにも、前日確認にご協力をいただきますよう、お願いいたします。
撮影ポイント周辺のお片付け
パノラマ撮影では、カメラの周囲360°が全て写真に写りますので、撮影ポイント周辺に「写ってはいけないもの」などがあれば、「写っても問題無い程度に整理する」、パーティションやカーテンなどで隠す、移動するなどのお片付けをお願いします。
お片付けをカメラマン到着後に始めると、撮影に時間がかかり予定通りに撮影が完了しない恐れもありますので、カメラマン到着前までにお片付けを終えるようご協力をお願いします。
なお、撮影はポイントを移動しながら行うため、そのポイントで写ってはいけないものをただ動かすだけでは、別の撮影ポイントからは写ってしまう恐れがあります。全ての撮影ポイントで写らないように、撮影エリア外へ移動するなどのご配慮をお願いします。
撮影の立ち合い
撮影ポイント案でのお打合せが出来ている場合、撮影は事前に合意をいただいている内容で行いますが、現場の状況によっては、ポイント位置変更や追加などのご判断が必要な場合があります。また、撮影の障害となる什器や展示物等の移動が必要な場合もあります。
そのため、撮影時には必ずご担当者、またはカメラマンからの質問について判断・回答ができる方の立ち合いをお願いします。
なお、ポイントを移動しながら行うストリートビュー撮影は時間もかかりますので、常時カメラマンの近くにいる必要はございません。
また、撮影状況をカメラマンの近くでご覧いただくことに全く問題ございませんが、パノラマ撮影の性質上、写り込みなど撮影の障害になる場合がありますので、カメラマンの指示にご協力をいただきますようお願いいたします。
ぼかし処理指定
撮影時に写り込んだ人物の顔面や車のナンバープレートについては、特に指示が無くても弊社がぼかし処理を施しますが、それら以外にぼかし処理が必要な場合は、カメラマンにぼかし処理箇所を指示してください。
ぼかし処理について別途費用は必要ございませんが、公開後にぼかし処理を施す場合は、別途再公開費用を頂戴する場合がありますので、ぼかし処理が必要な場合は、必ずカメラマンに指示をお願いします。以下はぼかし処理指定の例になります。
- 個人情報
個室の表札、スタッフ紹介掲示物(氏名と顔写真がある)など - 公開がふさわしくない情報
公開許可を得ていないお客様や利用者の写真、wi-fi情報(ID、パスワード)、名札(ロッカーや私物入れ、下駄箱など)、緊急連絡先など - 外観
周囲の住宅の表札や洗濯物、室内(カーテンが開いていて室内が見える場合)など - 屋内で見せたくない場所
厨房内やスタッフスペース、整理が出来なっかった棚など。カーテンやパーティションなどで隠すことができない場所など
なお、原則としてぼかし処理は、最低限の範囲で施しますので、特に範囲で指定する場合は、できるだけ詳しくカメラマンに指示してください。
また、「顔面だけでなく全身をぼかす」「ナンバープレートだけでなく車全体をぼかす」などの場合もカメラマンへ指示をお願いします。
Googleビジネスプロフィールへの公開
弊社ではカメラマンが撮影後、12営業日以内(土日祝日の他、弊社指定の休業日を除きます)にGoogleビジネスプロフィールへ公開することをお約束していますが、実際には多くの案件がそれより数日早く公開されています。
ただし、Googleのシステム障害や、お客様ご要望による公開前の確認が必要な場合は、上記よりも公開日が遅れる可能性があります。
公開前の確認

Googleストリートビュー(インドアビュー)には、公開前に画像を確認できるテスト環境がありません。そのため、公開前の画像を確認する場合は、ストリートビュー画像の素材となる「エクイクタンブラー(正距円筒図)画像」を、無料でお送りしています。
エクイレクタングラー画像は、360度全周の情報を「縦1:横2」の2次元で表現しているため、画像の上下端が大きく引き伸ばされ歪んでいますが、撮影されている情報は全てこの画像で確認することができます。
公開連絡(納品完了)
編集作業完了後、公開作業を行い、Googleビジネスプロフィールでの公開が確認された時点で、弊社からご担当者へ公開連絡メールをお送りいたします。この時点で納品完了となります。
なお、Googleの仕様上、公開が確認された直後は、「移動の矢印やマルチレベルボタンが表示されない」「視野方向が上向きになる」といった不具合が一時的に発生しますが、通常は2日~10日以内に解消されます。
万が一解消されない場合は、弊社までご連絡いただければ無償で再公開作業を行います。
ストリートビュー(インドアビュー)はさまざまな業種の集客に貢献します!
-業種・業態別導入事例のご紹介-
2012年に「お店フォト」としてサービスが始まった屋内版ストリートビューは、「集客を増やしたい!」とお考えの多くの店舗・施設に導入され、今もさらに増え続けています。その理由は、導入効果を期待できる業種・業態を選ばない汎用性にあります。
弊社が撮影・公開してきた5,000件を超える事例の一部を、業種業態ごとの導入理由と併せてご紹介いたします。
飲食店・理美容店・マッサージ店など
初めて訪れるお店や施設には、不安を感じる方も少なくありません。
Google ストリートビュー屋内版なら訪問する前にお店の雰囲気をまるで実際にそこにいかのように感じていただくことができます。
スチール写真では感じていただきにくいお店の広さや自慢の調度品などもしっかりお伝えすることが出来ます。
#飲食店事例 #ステーキハウス事例 #ビストロ事例 #美容院・理容室事例 #エステ事例 #指圧・マッサージ事例
飲食店向けの料金・事例詳細は 飲食店ストリートビュー撮影 → にまとめています。

公共施設
公共施設内をGoogleストリートビューで撮影する自治体が増えています。
施設の利用を検討するユーザーの多くは、GoogleマップやGoogle検索を利用します。そこで施設の広さや状態を詳細にみせることは、住民サービス向上や施設利用者の拡大につながります。
#公共施設例
公共施設向けの料金・事例詳細は 公共施設ストリートビュー撮影 → にまとめています。 公共施設の導入事例一覧 →

学校・各種教室
入学を検討している学校の情報を手に入れたい学生にとって、手元のスマートホンからそこの学生となってキャンパスを歩いているように感じられるストリートビューは、入学へのモチベーションを高めます。また、卒業生や生徒の保護者にも、今の学校の姿を見ていただけるので、新しいPRツールとして、多くの学校でストリートビューが導入されています。
#学校例
学校向けの料金・事例詳細は 学校ストリートビュー撮影 → にまとめています。 学校の導入事例一覧 →

ショップ・販売店・モールなど
雑貨やアパレル、食品など商品を展示しているショップでは、いかにして商品の魅力を最大限にアピールし、来店意欲を高められるかが重要です。
高画質のGoogle ストリートビューはズームで商品に近寄れるので、商品だけでなくこだわりのインテリアまでも感じていただけるはずです。
#販売店舗事例 #コインランドリー事例 #メガネ店事例 #モール事例 #リサイクル店事例 #不動産店事例 #自動車販売店事例
ショップ・販売店の導入事例は 事例一覧 → からご覧いただけます。

イベント会場・スタジオ・ホールなど
スタジオ・ホール・貸し会議室など、空間の大きさ・広がりを感じていただくには、屋内版Google ストリートビューはまさに最適な手段といえます。
バックヤードや設備・備品も撮影箇所に加えていただければ、利用検討者は最高の判断材料を手にすることができるでしょう。
#イベント会場・ホール事例 #スタジオ事例 #レンタルスペース事例
イベント会場・スタジオの導入事例は 事例一覧 → からご覧いただけます。

ホテル・旅館
弊社は旅館・ホテルの集客サイト「おもてなし.com」を運営しており、旅館・ホテルの集客に関しても多くのノウハウを持っております。
ロビーやレストランはもちろん、こだわりの客室や施設などのPRをご検討の際は、ぜひ弊社にお申し付けください。 ホテル・旅館にストリートビューを導入するべき理由
宿泊施設事例
ホテル・旅館向けの料金・事例詳細は ホテル・旅館ストリートビュー撮影 → にまとめています。 ホテル・旅館の導入事例一覧 →

病院・クリニック・歯科医院・介護施設など
クリニック・病院・歯科医院・介護施設には、清潔な院内や落ち着いた待合室、くつろげる個室や最新医療機器など、アピールできるポイントが数多くあるはず。
実際に院内を歩いているかのように体感できるGoogle ストリートビューは、来院を促すツールとなるでしょう。
#病院・クリニック事例 #歯科医院事例
歯科医院は 歯科医院ストリートビュー撮影/クリニックは クリニックストリートビュー撮影/介護施設は 介護施設ストリートビュー撮影 に業種別の料金・事例をまとめています。

保育園・幼稚園
入園を検討する保護者の多くは、Googleマップで施設を探してから問い合わせや見学予約に進みます。保育室・園庭・給食スペース・水回りの清潔感を遠隔で確認できるストリートビューは、入園前の不安を解消し、見学申込みにつなげる強力なツールです。
保育園・幼稚園向けの料金・事例詳細は 保育園・幼稚園ストリートビュー撮影 → にまとめています。 保育園・幼稚園の導入事例一覧 →
ジム・フィットネス
体験入会の前にマシンの種類・広さ・シャワールーム・ロッカーまでを遠隔で確認できるストリートビューは、入会前の不安を減らし、無料体験や見学の予約率を大きく引き上げます。24時間営業のジムでは特に、無人時間帯の施設を安心して事前確認できる体験が問い合わせ増に直結します。
ジム・フィットネス向けの料金・事例詳細は ジム・フィットネスストリートビュー撮影 → にまとめています。 ジム・フィットネスの導入事例一覧 →
店内ストリートビュー導入の投資効果シミュレーション
現在の月間新規客数・客単価と、撮影する業種を選ぶと、Google公式の導入効果データを元に想定の増収額・回収期間を自動計算します。
想定される 月間 新規客増加: — 人
想定される 月間 増収額: — 円
想定される 年間 増収額: — 円
撮影費用(MEDIUMプラン 44,000円税込)の 回収期間: —
※ 業種別uplift率(Google公式データと業種LPで採用した保守値): 歯科・クリニック30% / 介護・保育・学校・公共20% / ジム30% / 飲食・ホテル40%。実際の効果は立地・店舗状態・運用状況により変動します。
図面がなくても大丈夫。
「自分の店に近い形」でポイントの目安がわかる
ストリートビュー撮影のポイント数は、広さではなく間取り(通路・個室・階段・什器の配置)で決まります。よくある間取りのパターンから、近いものを探してみてください。
ポイントの決め方 ─ 4つの原則
撮影ポイントは、次のルールに沿って「通路を歩くように」つないでいきます。障害物は乗り越えず、通路を通ります。
入口は「3:1:1」で押さえる
入口の外側 約3m(外観を広く)→ ドアの外側 約1m → ドアの内側 約1m。お店の顔となる入口まわりを最初に押さえます。
店内は約1〜5mごとにつなぐ
通路に沿って約1〜5m間隔で置きます。次のポイントが見通せるまっすぐな通路なら、間隔をもっと広げてもかまいません。
角・交差・分岐は押さえる
曲がった先が写らなくなるため、曲がり角や分かれ道にはポイントを置き、自然な経路で移動できるようにします。
個室はドアの前後・上下階はマルチレベル
個室は「入る前(通路側)」と「中」をセットで(扉は開放)。階段や上下階は「マルチレベル」でつなぎます。
ポイントは「多いほど良い」わけではありません
撮影ポイントが多いほど高品質、ということはありません。むしろ多すぎると、見る人が途中で離脱したり、導入費用が増えたりするデメリットがあります。見たい場所へ自然に移動できる「必要最小限」が、いちばん見やすく費用も抑えられる形です。下記のルールも弊社の目安であり、お店に合わせて柔軟に決めます。
ポイント数(=費用)は調整できます
「全部撮らないといけないの?」という心配はいりません。必要な範囲を選んで、費用を抑えられます。
撮る部屋は選べる
見せたくない部屋・使っていない部屋・同じ造りの部屋は、撮影から外せます。撮る部屋を選べば、その分ポイント=費用を抑えられます。
まっすぐな通路は節約できる
交差や分岐のない直線の通路は、ポイントの間隔を広めにできます。無駄に細かく置かず、必要なところだけ確実に押さえます。
間取りパターン別 ポイント目安
あなたのお店に近い「形」を探してみてください。実際のお店は、これらの組み合わせになることが多いです。
すべてのプランで「3:1:1」が基本
撮影はどのプランでも、入口の「3:1:1(外側約3m+ドア外側約1m+ドア内側約1m=合計3点)」から始まります。これが全プラン共通の出発点です。プランの違いは、3:1:1 の上に室内ポイントを何点追加するかです。
スモール(3ポイント): 3:1:1 だけで完結します。マンションの一室など外を撮らない/撮れない特別ケースでは、代わりに室内に3ポイントを取る選び方もできます(下の図1・図2)。
ミディアム以上(4ポイント以上): 3:1:1(3ポイント)の上に室内ポイントが追加されてポイント数が増えます。下の②以降の図では、最初の3ポイント(番号①②③)が必ず3:1:1で、それ以降が室内ポイントです。
②と③を撮るときは「ドアを開けた状態」で
撮影されたストリートビューは、見る人がポイントからポイントへ移動しながら店内を歩くように見ていきます。このときカメラは壁やドアを通り抜けることができません。そのため、ドアを挟んで内外に配置される②(ドア外側 約1m)と③(ドア内側 約1m)を撮影するときは、必ずドアを開けた状態にします。閉まっていると、②から③への移動が「ドアを物理的にすり抜ける」不自然な動きになってしまうためです。
一方、①(3m手前)はドアが閉まっていても問題ありません(①から②に近づく途中でドアを開ければよいため)。④以降の室内ポイントもドアは閉まっていてOKです(すでに通り抜けた後なので)。この考え方は入口だけでなく、会議室・診察室・個室など、店内すべての撮影対象ドアに同じく適用されます(ドアの前後でポイントを取る場合は、そのドアを開けて撮影)。
※ 例外:細い廊下でドア手前ポイントを省略するケースで、ドアの見た目(プレート・装飾など)を見せたいご要望がある場合は、お客様のご希望に沿ってドアの開閉を調整します。
マルチレベル運用複数フロア/別棟の場合の特別な扱い
上下に階が重なる建物や、本館・離れのように建物が分かれているケースでは、ストリートビューのマルチレベル運用を使います。1F/2F/本館/離れ などをそれぞれ独立したレベルとして撮影し、見学者はマルチレベル UI のボタンでレベル間を切り替えます。下の図 10/11/12 がこれに該当し、キャプション右上に マルチレベル運用 のラベルを付けています。
共通の注意点:レベル名の文字数制限
マルチレベル運用では各レベルに名称をつける必要があり、文字数制限は「全角2文字以内」または「半角英数3文字以内」です(例: 1F/2F/B1F/受付/本館/離れ)。長い名称は使えないので注意してください。
まずは 各規模の代表 4 パターン(スモール/回遊/個室多数/2 階建て)を以下にご紹介します。お店に近いパターンがない場合は、その下の「他のパターン(残り 10 図)」を展開してご確認ください。
1. 入口「3:1:1」のみで完結(スモール例)
3:1:1 は全プランの基本です。見通せる小さな店舗ならこの3点(外側 約3m → ドア外側 約1m → ドア内側 約1m)だけで店舗の外観から室内まで伝わります。ミディアム以上のプランでは、この3点に加えて室内ポイントが追加されます。
5. 回遊ワンフロア型
什器を避けて廊下を回遊します。各ポイントは廊下の中心に配置。赤丸=必須の基本8点(外周ループ)。白丸=オプション+3点を追加すると、漢字の「田」の字のように店内を縦横自由に巡回でき、見せ場が増やせます。最小構成で抑えるか、より自由な巡回にするかをお選びいただけます。
6. 個室多数(細い廊下・全室)
廊下幅が4m以下(一般的な店舗の廊下はほぼこちら)のときは、各部屋に「廊下中央」+「ドアすぐ内側」の2点だけにします。廊下幅が4m以下だと、ドア手前ポイントと廊下中央ポイントが1m未満で近接してしまい、ほぼ同じ場所になるためです(無駄を省く)。
10. 上下重なる × 階段を撮影しない(シンプル)
上下重なる建物で階段空間を撮影しない場合は最もシンプルです。1F・2F は別レベルとして個別に撮影し、フロア間の移動はマルチレベル UI のボタンのみで行います。ストリートビュー側の「マルチレベルUI(切替ボタン)」でフロアを切り替えてもらう運用です。
他のパターン(残り 10 図)を見る
上記の代表 4 パターンに当てはまらない、より個別の間取り例(ビル内テナント/個室多数の選別撮影/広い廊下/階段型/マルチレベル運用/縦長通路/複合型)を 10 図でご紹介します。
2. 特別ケース「室内のみ」
マンションの一室を借りている事業など、外観を撮らない/撮れない場合は、室内に3ポイントだけ取る選択肢もあります。スモールプランはこの「3:1:1」と「室内のみ」のどちらかから選べます。
3. ビル内・廊下が狭いケース
路面店ではなくビル内のテナント店舗(雑居ビル 2 階以上の店舗、駅ナカ店舗など)で、入口の前の廊下が狭く、外側 3m を取れないケースの代替パターンです。
3:1:1 の代わりに、「① ドア手前 1m(廊下側)+ ② ドア内側 1m(店舗内)+ ③ 室内 1 ポイント(奥)」の 3 ポイントで構成します。外側 3m の代わりに室内に 1 ポイント追加することで、外観なしでも店舗の中まで一連の流れで見せられます。
4. 通路+両側に区画型
中央の通路を進みながら、両側のブースを左右から押さえます。曲がり角が少ないので、通路を等間隔で進むのが基本です。
7. 個室多数(細い廊下 4m以下・必要な部屋だけ)
図6と同じ間取りですが、見せたくない部屋・同じ造りの部屋は外しています(斜線)。撮る部屋を選べば、その分ポイント=費用を抑えられます。
8. 広い廊下+大広間あり
廊下幅が4m超(ホテル・大規模施設に多い)のときは、各部屋に「廊下中央+ドア手前+部屋内」の3点を取ります(廊下中央とドア手前を別々のポイントとして押さえられる広さがあるため)。さらに、奥行きのある大広間(会議室B)の中では、手前・中央・奥の複数ポイントを撮影します。大広間は1点では全体を伝えきれないため、複数地点から見渡せるようにします。
9. 階段型・フロアが左右にずれているケース
1F と 2F が平面的にずれており、上から見ても重ならない構造(中 2 階や別棟階段)の場合、通常配置で階段を繋げばよく、マルチレベル運用は不要です。1F の入口(3:1:1)から内部を撮り進め、階段ランプを跨いで 2F の内部へとそのまま連結します。階段下・階段上といった個別の階段ポイントは置かず、1F 側最後のポイント(⑤)と 2F 側最初のポイント(⑥)を階段寄りに配置するだけで自然に繋がります。
11. 上下重なる × 階段を撮影する場合
通常、マルチレベルで作成した 1F と 2F は独立しており、互いに繋がりません。階段経由でフロアを行き来できるようにしたい場合は、踊り場のポイント(図の⑧)を 1F レベル・2F レベルの「両方」に同時所属させることで例外的に連結できます。これがマルチレベル運用の核心です。
撮影は 1F 内部 → 階段下 → 踊り場 → 2F 内部 の順に進めます。踊り場が両フロアからアクセスできる「中継点」として機能するため、見学者はどちらのフロアからも階段を上り下りして反対側のフロアへ移動できます。
12. 本館と離れ × 長い通路(マルチレベルで分割)
本館と離れの間の通路が長い場合、通路だけで何ポイントも撮影するのが無駄になります。そこで本館と離れをそれぞれ独立したマルチレベルとして撮影し、長い通路は撮影せずスキップします。離れ側に到達したら再度入口(3:1:1)を撮影し、本館⇄離れの行き来はマルチレベル UI のボタンで切替えてもらいます。
この使い方は「上下重なる」ケースだけでなく、横方向に建物が分かれているケース(本館と離れ、別館、渡り廊下の先の宴会場など)でも有効です。
13. 縦長通路型
倉庫・トランクルーム・細長い店舗のような、両側に区画が並ぶ通路を歩いて見せるタイプです。図の中の収納区画は撮影対象外(中に入らない)で、撮影は L 字通路の歩行ライン上で行います。
節約のコツ:交差や分岐のない直線部分はポイント間隔を広めに取ります(④→⑤の例)。一方で、L 字に折れる「角」は必ずポイントを置きます(⑤)。角を抜くと、見学者がその先の動線へ自然に繋がらなくなるためです。
14. 複合型(実店舗イメージ)
実際のお店は、入口・オープンな店内・個室などの組み合わせです。近いパターンを足し合わせてイメージしてください。
ポイント数とプランの目安
ポイント数に応じて、4 つのプランからお選びいただけます。
| プラン | 撮影ポイント数 |
|---|---|
| スモール | 1〜3ポイント |
| ミディアム | 4〜7ポイント |
| ラージ | 8〜11ポイント |
| ラージ+ | 12ポイント〜(お見積もり) |
各プランの料金詳細は、このすぐ下の「ストリートビュー(インドアビュー)店内撮影料金」セクションをご確認ください。
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