MEO マイビジネス

Googleマイビジネスの編集項目-写真

ココがポイント


Googleマイビジネスに写真を追加することはMEO対策への貢献度が非常に高く、「最も重要なMEO施策の1つである」と言い切ってもよいかもしれません。

また、「人の得る情報の8割は視覚から」と人口に膾炙されているように(これには論議もあるようですが)、魅力的な写真は行き先を探しているユーザーの決断を後押しする効果も大きいと考えられます。「視覚は人間の情報入力の80%」説の来し方と行方 筑波技術大学テクノレポート Vol.25 (1) Dec. 2017

とはいえ重要な施策であればなおさら高い効果が得られるように作業することが必要ですし、ただ闇雲にムダな作業を続けるのは避けなければいけません。

ぜひこれからのご説明を参考にしていただければと思います。

こんな方におすすめ

  • Googleマイビジネスを活用して新規の集客を増やしたい方
  • Googleマイビジネスの写真掲載機能について詳しく知りたい方

なお現在ご覧いただいているGoogleマイビジネスのダッシュボード(管理画面)のメニューにある「写真」とは別に、「情報」の中にも「写真の追加」という項目があります。
こちらは「写真」へのショートカットになっていますので、どちらからでも登録できます。

写真についての基本的なルール

Googleマイビジネスに追加する(掲載する、という意味です)写真について、Googleがルールを定めています。

簡単な内容なので、下記のガイドラインをご一読ください。

写真はJPGまたはPNG形式であること

形式: JPG または PNG

スマートフォンで撮影する場合はとくに気にする必要はないと思いますが、保存する画像形式を変更できる一眼レフ機などでは、RAWデータ(メーカー独自の形式)で保存されていることもありますので、その場合はJPGまたはPNG形式へ変更してから追加してください。

写真のサイズが適切であること

写真のガイドライン

サイズ: 10 KB~5 MB

推奨解像度: 縦 720 ピクセル、横 720 ピクセル

最小解像度: 縦 250 ピクセル、横 250 ピクセル

品質: ピントが合っていて十分な明るさのある写真を使用します。大幅な加工や過度のフィルタ使用は避けてください。雰囲気をありのままに伝える画像をお選びください。

サイズは10KB~5MBまでとかなり余裕はありますが、最近のスマートフォンカメラは非常に高性能なので、普通に撮影しても画像サイズが5MBを超えてしまうかもしれません。

その時はスマートフォンのアプリなどでリサイズ(サイズ変更)してください。

「写真や動画をビジネス リスティングに追加する」では「最小解像度として縦250ピクセル×横250ピクセル」「推奨解像度として縦720ピクセル×横720ピクセル」と記載されていますが、実際に試したところ「縦90ピクセル×横120ピクセル、12KB」にような小さいサイズでも追加できました。

ただし最少解像度指定サイズ以下サイズを追加しても、ダッシュボード上では登録されますが、Googleマイビジネスには公開されない(ユーザーは見ることができない)ようですし、例え公開されたとしても画像が小さく非常に汚い画像になるので、最低でも推奨解像度以上で公開してください。

なおこの「写真」とは別の「投稿」で使用する画像については、設定時に「縦300ピクセル×横400ピクセル以上」を使用するように求められ、それ以下の画像を追加することはできません。

動画のガイドライン

時間: 最大 30 秒

ファイルサイズ: 最大 100 MB

解像度: 720p 以上

動画については「時間:30秒以内・ファイルサイズ:100MB以下・解像度:720p以上」と指定されています。

30秒を少し上回っても(35秒)登録、公開されますが、ルールは守っておくのが無難ですから30秒以内で納めましょう。

大幅な加工はNG

使用する画像の品質についてGoogleは、上述のガイドラインで「ピントが合っていて十分な明るさのある写真を使用します。」とアドバイスしています。

ビジネスをアピールすることが目的ですから当然ピンぼけや暗い写真はさけるべきです。

同時にGoogleは

ココに注意

「大幅な加工や過度のフィルタ使用は避けてください。雰囲気をありのままに伝える画像をお選びください。」とも書いており、注意が必要です。

 

通常、宣伝・広告に使用する写真は「美しく魅せる」ことが求められますから、撮影データに手を加えない、いわゆる「撮って出し」はあり得ないですし、必要であれば実際に無いものを加えたり有るものを消すことすら行います。

しかしGoogleマイビジネスに使用する写真では、ビジネスオーナーの意図に関わらず、修正・加工された画像がGoogleから「ユーザーの正しい判断を誤らせる恐れがある」と判断されていしまうと、画像が公開できないだけでなく、GoogleマイビジネスやGoogleアカウントの利用停止や最悪Googleマイビジネスの削除といった厳しいペナルティを受ける恐れもあります。

どの程度までの修正・加工なら大丈夫か?というご質問については、私たちでもなかなかお答えしにくいところがあります。

基本ちょっと注意して見れば加工していることが分かるような画像であれば、Googleマイビジネスでの公開は控えた方が良いのではないでしょうか。

ぜひ知っておいていただきたい知識

アスペクト比(縦横比)は「3:4」がベスト

Googleマイビジネスに使用する写真のアスペクト比についてGoogleの指定やルールはありませんが、これまでの経験上から「縦3:横4」をお薦めします。

実際に公開された画像をみれば確認できますが、「縦3:横4」以外の比率で公開すると画像の上下や左右が自動的にカットされたり、余白部分を黒塗りされてしまいます。

特に「投稿」機能で使用する画像については、Googleが自動で「縦3:横4」のアスペクト比にトリミングしてしまうため、画像内にデザインしている日付やキャッチコピーなどの情報が欠けてしまうかもしれないので注意が必要です。

なお、iPhoneの初期設定では静止画のアスペクト比が「縦3:横4」で撮影されるようですが、Androidのスマートフォンでは「縦9:横16」になる機種が多いそうですので、Googleマイビジネス用の写真を撮影する場合は設定を変更するかトリミングしてから公開した方が良いでしょう。

スマートフォンでの撮影がおすすめです

Googleマイビジネスに掲載する写真を撮影するなら、スマートフォンかタブレットでの撮影をお薦めします。

最近のスマートフォンやタブレットに備わるカメラは非常に高性能になっており、撮影経験が少ない素人でも簡単にきれいな写真が撮れます。

常時携帯していますからいつでも撮影でき、シャッターチャンスも逃しにのもメリットです。

しかしスマートフォンやタブレットはその他にもMEO対策の視点から大きなメリットがあります。

スマートフォンやタブレットのカメラで撮影する最大のメリットは、画像自体に「位置情報」を持っていることです。

ここからはカメラに詳しくない方にはちょっと難しいかも知れませんので読み飛ばしていただいても結構です。

さらに詳しく

スマートフォンに限らず一眼レフ機でもコンパクトデジカメでも「デジタルカメラ」であれば、ほとんどすべての画像には「Exif(イグジフまたはエグジフ:Exchangeable image file format)」と呼ばれる形式で保存された情報を持っています。

そこには撮影された日時や撮影機器のメーカー、型番、撮影時のシャッター速度やf値、ISO感度といったさまざまな情報が記録されています。

スマートフォン、タブレットで撮影された画像データには、それらに加えて「Geotagging(ジオタギングまたはジオタグ)」と呼ばれるGPSから取得した極めて正確な位置情報(緯度経度情報)が記録されています。

そしてこのジオタグ情報とGoogleマイビジネスの住所情報が一致すれば、そのビジネスが実際に存在する証拠となり、その結果Googleマイビジネスの信頼性が向上し、ローカル検索順位にもよい影響を与えるとされています。

このジオタグによる位置情報はビジネスを訪れたユーザーが投稿する画像にも保持されているので、ジオタグ付きの画像を投稿したユーザーの情報は「実際に来店している可能性が高い信頼できる情報」とされますし、そのユーザーが上述の「主観的な属性情報」も提供していれば、その情報の信頼性は極めて高いと判断されるはずです。

撮影した画像の位置情報や撮影時間がわかれば、その時間にいた場所も特定できることを意味し、プライベートを隠したい方はこのジオタグ情報も含めたイグジフ情報を記録しない人も少なくありません。

ですからお客様(ユーザー)にジオタグ情報の付いた写真の投稿を強制することは難しいでしょう。

しかし少なくともご自身(または勤務している社員さん)であれば、必ずイグジフ情報の付いた写真投稿を心がけましょう。

継続して公開しましよう

数多く行ってきたMEO対策作業の経験上から私たちは、一気に100枚の写真を公開してその後放置してしまうよりは、半分の50枚だけ最初に公開し、その後は1週間に10枚ほどを5週間続ける方がMEO対策としては効果的と考えています。

ビジネスのカテゴリーや地域によって違いもありますが、数十枚以上の写真を一気に公開すると、そしばらくするとローカル検索順位が上昇します。

その後何も写真が追加されなければ一ヶ月、二ヶ月と時間が経過していくにつれしだいに順位は下がるでしょう。

一方、写真の追加を継続して行っていると、ローカル検索順位は細かく上下するものの長期的には上昇傾向が続きます。

そのことから私たちは、Googleの検索エンジンはビジネスオーナーが公開している写真の枚数だけではなく、その更新(追加)状況もローカル検索順位の判断材料としていると推測しています。

写真が頻繁に更新・追加されれば、そのビジネスが現在も活動している確実な証拠になります。

ビジネスオーナーの積極的な情報発信は、Googleマップの情報を増やしその価値向上に貢献するので、検索エンジンは評価します。

同時にGoogleマイビジネスを訪問したユーザーの視点から考えてみても、数年前から写真が増えていないお店と、例え月に数枚でも継続して最新の写真が掲載されているお店を比べれば、どちらが信用できるかは明確です。

ココがポイント

Googleマイビジネスに関しては単純に情報量を増やすだけではなく、情報発信を継続して行なうことが重要です。

最低限公開しておくべき写真は?

「どんな写真を撮ればいいの?」といったご質問もよくいただきますが、掲載写真は2,000枚までは公開できますし、公開した画像はいつでも削除できますから「どんな写真を公開しようかしら…」と悩む時間があるなら、ビジネスに関係している物、人であればまず撮影して公開しておく方がオススメです。

とはいえGoogleの考える指標に合わせる方がより効果的ですので、Googleが写真のタイプや最低限の追加枚数について例示している情報を説明いたします。

Googleマイビジネスヘルプ ビジネス用写真

説明 最低限の追加数 ヒント
外観の写真 外観の写真により、さまざまな方角から来店するお客様があなたのお店を見つけやすくなります。 顧客がビジネスに気付きやすくなるよう、効果的な外観の写真を少なくとも 3 枚追加します。 1. お客様が来店することが予想されるすべての方角からお店の写真を撮りましょう。

2. さまざまな時間帯のお店の様子がわかる写真をアップロードしてみましょう。

店内の写真 店内の写真によって、内装や雰囲気を伝えることができます。 効果的な店内の写真を少なくとも 3 枚追加し、店内の雰囲気を顧客に伝えます。 1. お客様として店内にいるときの様子がありのまま伝わるように写真を撮りましょう。

2. お店の雰囲気が伝わる写真を撮りましょう。

商品の写真 代表的な商品や人気の高い商品を美しく撮影した写真によって、取り扱っている商品をお客様に理解してもらいやすくなります。 取り扱っている商品の写真を少なくとも 3 枚追加します。 1. お店で最も人気が高いアイテムをアピールしましょう。

2. 照明が均等にあたるようにして商品の写真を撮りましょう。

サービスの写真 写真があれば、ビジネスの形態がお客様にすぐ伝わります。 取り扱っているサービスの内容を表す写真を少なくとも 3 枚追加します。 1. チームやスタッフがさまざまな種類のサービスをお客様に提供している写真を撮りましょう。

2. 取り扱っている専門サービスの写真を撮りましょう。

食べ物や飲み物の写真 食べ物や飲み物の写真でメニューに彩りと詳細を加えると、お客様が食事の場所を計画する際に役立ちます。 販売している食べ物や飲み物の写真を少なくとも 3 枚追加します。 1. お店で最も人気が高い食べ物や飲み物をアピールしましょう。

2. 照明が均等にあたるようにして食べ物や飲み物の写真を撮りましょう。

共有エリア 共有エリアの写真により、出張やレジャーの計画を立てているお客様を引きつけることができます。 それぞれの共有エリアの写真を少なくとも 1 枚ずつ追加します。 1. それぞれの共有エリア(温泉、ジム、朝食を食べる部屋など)の写真を少なくとも 1 枚ずつ追加します。

2. 共有エリアの雰囲気が伝わる写真を撮りましょう。

客室 お客様が出張やレジャーで利用するホテルを選ぶ際には、客室の写真が決め手になります。 最も人気が高い客室の写真を少なくとも 3 枚追加します。 1. お客様に提供しているさまざまなタイプの客室をすべて紹介しましょう。

2. お客様として室内にいるときの様子がありのまま伝わるように写真を撮りましょう。

チームの写真 チームの写真は、施設の舞台裏を紹介するうえで重要です。 経営陣や従業員の写真を少なくとも 3 枚追加します。 1. 少しくだけた様子を見せると、お店やサービスに人間味が加わります。

2. あなた自身やスタッフの個性をアピールして、お客様に人となりを感じ取ってもらい

これらはあくまで「最低限」の枚数、種類ですから、ビジネスに関係しているものならどんどん撮影してどんどん公開しましょう。

なお敢えて「ビジネスに関係している」と重ねて書きましたが、写真に限らずGoogleマイビジネスに登録する情報は、そのビジネスと関連性があることが必要です。

Googleマイビジネスヘルプ 投稿コンテンツに関するポリシー

このポリシーに違反しているとGoogleに判断されると、画像が公開されなかったり、知らない内に削除されてしまうことがあります。

こちらのサービスもご検討ください!

カバー画像とロゴ画像

また、これらとは別に「カバー画像」と「ロゴ画像」も必ず設定・公開しておきましよう。

カバー画像

「カバー画像」はGoogleマイビジネス最上部の最も目立つ場所に表示される写真です。

アスペクト比は「縦3:横4」、画像サイズも推奨解像度ではなくさらに高解像度のものを上げておいた方がよいでしょう。

画像は新しく登録することも出来ますし、すでに登録している写真から選ぶことが出来ます。

「カバー画像」については「希望した写真が必ず最初に表示されるとは限りません」ので注意が必要です。

とくにビジネスオーナーがオーナー確認する前に、Googleが勝手に選んだ写真を、Googleマイビジネスのカバー画像として設定してしまっている場合に起こることが多いです。

オーナー確認後にビジネスオーナーがカバー画像の写真を何度変更しても、その写真がカバー画像にならない、といったことは私どものサポートでも実際に確認されています。

Googleが勝手に選んだカバー画像がどう見ても「ビジネスをよく表す」写真では無く、むしろビジネスの印象を悪くするような写真だったことから、Googleのサポートへ変更を依頼したことがあります。

しかし希望する画像が選ばれる訳ではないことがあらかじめ明示されているとして、サポートを受け付けてくれませんでした。

発生すれば解決方法は無く、希望が反映されるまで待つしかないようです(弊社が作業したお客様の場合、反映まで1週間から1ヶ月ほどかかりました)。

ロゴ画像

「ロゴ画像」はGoogleストリートビュー画面の円形で表示されるので、画像の端にある情報は円から外れて見えなくなってしまいます可能性があります。

こちらにはアスペクト比が「縦1:横1」で、中心部に情報がある画像を使うと良いでしょう。

画像は新しく登録することも出来ますし、既に登録している写真から選ぶことが出来ます。

Googleバーチャルツアーを追加しよう

GoogleバーチャルツアーとはGoogleストリートビューの室内版のことを言い、以前はGoogleインドアビューと呼ばれていました。

Googleマイビジネスの管理画面に表示されている「Googleバーチャルツアー」の使って見るをクリックすると

Googleバーチャルツアー インタラクティブな360°のパノラマツアーを作成し、オンラインでの認知度を高めて来店を促進しましょう。

  • 画像は認定フォトグラファーが撮影いたします
  • Googleマップに表示されます
  • ストリートビューをウェブサイトに埋め込むことが可能です
  • お店の雰囲気やサービスの様子をユーザーにアピールできます
  • ストリートビューアプリを使用してご自身で360°写真を作成することも可能です

このように書かれています。Googleは360°写真の掲載を認知度を高め来店を促進するために有効な機能として位置づけていますので、360°写真の掲載と、360°写真間を繋ぎバーチャルで店舗内を見て回れるバーチャルツアーの掲載もMEO対策で重要な対策のひとつと言えるでしょう。

「Googleストリートビュー」とは、店内を移動しながら撮影した360°パノラマ写真をインターネット上に公開するサービスです。

Googleストリートビューについて非常に多くいただく質問が、「Googleストリートビューを撮影すればローカル検索順位が上がる、て営業されたけど本当ですか?」というものです。

この質問についての私たちの答えは「Googleストリートビューを撮影するだけでローカル検索順位が劇的に上がるわけではありません」です。

事実、Googleストリートビューの撮影が行われていなくてもローカル検索で上位に上がっているビジネスもありますし、その逆に丁寧にGoogleストリートビューが撮影されているにも関わらずローカル検索順位が低いビジネスもたくさんあります。

Google自身も写真を追加することはローカル検索順位を改善する効果があるとしていますが、Googleストリートビューに関しては言及していません。

Googleマイビジネスの情報が増えることは間違いないですし、Googleが提供しているサービスですからマイナスになることは無いでしょうが、ローカル検索順位を上げる効果が絶対にあるとは私どもは言い切れません。

では、Googleストリートビューを撮影し、Googleマイビジネスで見られるようにすることに意味は無いのでしょうか?

私たちは決してそうは思いませんし、むしろビジネスの集客アップや売上アップを望むならGoogleストリートビューは絶対に導入すべきと信じています。

なぜなら、Googleストリートビューには「ユーザーの興味を引く力」、すなわち「お客様をお店に連れてくる効果」があるからです。

当たり前のことですが、ビジネスオーナーの目的はビジネスの売り上げを増やすことで、Googleマイビジネスのローカル検索順位を上げるMEO対策は、そのために必要な広告宣伝活動の一つ、集客方法の一つでしかありません。

つまりGoogleマップで行先を探しているユーザーにあなたのビジネスを見つけてもらうためにMEO対策は必要ですが、ローカル検索結果のリスト上位になってもただ見られただけで別のビジネスへ目移りされてしまっては意味が無く、あなたのGoogleマイビジネスを見たユーザーが実際に来店する、購買しなければあなたの目的は達成されない、ということになります。

そしてGoogleストリートビューのメリット、強味はまさにこの「ユーザーの関心を引く」力にあるのです。

Googleストリートビューはパソコンの場合「360°ビュー」として普通の写真とは別に表示されますし、スマートホンでは外観画像や普通の写真の上部にひときわ大きく表示されるので、ユーザーは普通の写真よりもGoogleストリートビューを先に見る傾向があります。

しかもユーザーはただ見るだけでなく、店内を移動したり画像の回転や拡大もできますから、その結果閲覧時間も自然と長くなり情報がユーザーの記憶に強く残ると言われています。

これはGoogleの調査でも裏付けられており、Googleストリートビューが含まれているとユーザーの関心が2倍になる、という調査結果が出ています。

Googleストリートビューに関する調査 The power of media-rich map listings

「画竜点睛」の故事では無いですが、GoogleストリートビューはGooleマップからの集客アップ・売上アップを実現するためのまさに「睛(瞳・ひとみ)」といっても過言ではありません。

MEO対策に注いだ努力を確実な成果とするためにも、Googleストリートビュー撮影を強くお勧めします。

 

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