ストリートビューとは?2026年版完全ガイド|仕組み・歴史・Googleビジネスプロフィール連携・公開後の管理を徹底解説

ストリートビューという言葉を聞いて、多くの方が思い浮かべるのは「Googleマップで道路を360度見渡せるあの機能」ではないでしょうか。しかしストリートビューはすでに単なる路上景観の撮影サービスを超え、店舗や施設の内部を360度パノラマで公開できる“室内版(インドアビュー)”へと進化しています。

この記事では、ストリートビューの基本から、屋内版の仕組み・Googleビジネスプロフィール連携・公開後の管理・撮影できる業種・依頼時のチェックポイントまで、Google認定代理店制度時代から11年以上にわたりストリートビュー撮影を続けてきた立場から、基礎知識を完全網羅で解説します。

この記事でわかること
  • ストリートビュー(路上版・屋内版・ユーザー投稿)の3種類と違い
  • 屋内版ストリートビュー(インドアビュー)の仕組みと歴史
  • 【2026年最新】ストリートビュー掲載の集客効果データ
  • Googleビジネスプロフィールとの連携の仕組み
  • 公開後の管理者権限・ぼかし処理・削除申請の方法
  • ストリートビュー vs 360°ビュー/バーチャルツアー等の違い
  • 撮影できる業種・できない業種の境界
  • ストリートビュー撮影を依頼する際のチェックポイント

ストリートビューとは?【3分で結論】

  • ストリートビューは Googleが2007年に米国で始めた360度パノラマ画像サービス。日本では2008年から提供開始
  • 現在は3種類に分かれる: ①路上ストリートビュー(Street View Car撮影)②屋内版ストリートビュー(店舗・施設内の360°撮影)③ユーザー投稿(個人向け360度カメラで撮影したもの)
  • 屋内版は“インドアビュー”とも呼ばれ、Googleビジネスプロフィールに紐付けて公開する集客用途で広く使われている
  • 2011年に米国で屋内版開始、日本では2012年「おみせフォト」として導入、2015年以降は「Googleストリートビュー」に統一
  • 掲載店舗はオンライン来店率+70%・写真付きで道順検索+42%(Google公式データ)の集客効果が期待できる

ストリートビューの基礎と歴史

Googleストリートビューは、2007年5月にアメリカでサービスを開始しました。当初は専用の撮影車両「Street View Car」で路上を走りながら、全方位カメラで街並みを撮影したものでした。

2011年にはサービスを屋内へと拡張する「インドアビュー(お店フォト)」が米国で開始され、日本では翌2012年から提供がスタート。当時は“おみせフォト”という名称でしたが、2013年にグローバル名称の「インドアビュー」へと統一され、2015年9月からは路上のストリートビューと統合され、現在の呼称「Googleストリートビュー」に一本化されました。

ストリートビューの歴史タイムライン

出来事
2007年5月米国でGoogleストリートビュー開始(路上のみ)
2008年8月日本でストリートビュー提供開始
2011年米国で屋内版「インドアビュー(Business View)」開始
2012年日本で“おみせフォト”として屋内版提供開始
2013年グローバル名称「インドアビュー」に統一
2015年9月路上版と屋内版が「Googleストリートビュー」に統合
2019年以降Google公式には「ストリートビュー」で屋外・屋内すべて統一表記化
2020年代AI技術活用による画質向上・リアルタイム性の追求

現在の3種類のストリートビュー

現在、Googleマップ上で見られるストリートビューには、大きく分けて以下の3種類があります。

種類撮影者用途
路上ストリートビューGoogle公式(Street View Car)道路の景観・ナビゲーション補助
屋内版ストリートビュー(インドアビュー)Google認定フォトグラファー店舗・施設の集客・ビジネスプロフィール連携
ユーザー投稿のストリートビュー一般ユーザー(360度カメラ)個人の観光・趣味共有

本記事以降で主に扱うのは 屋内版ストリートビュー です。店舗や施設のオーナーが、自社のビジネスプロフィールに紐付けて公開する、集客を目的とした360度パノラマ画像を指します。

屋内版ストリートビューの仕組み

屋内版ストリートビューは、専用のソフトウェアやハードウェアが動的に生成しているわけではなく、撮影された複数の静止画像を繋ぎ合わせたパノラマ写真です。

撮影の仕組み

一般的な撮影方法は次の通りです。

  1. 撮影する場所を「撮影ポイント」として決める
  2. 各ポイントで、三脚に設置したカメラを水平方向に回転させながら複数枚撮影
  3. 撮影した画像をステッチ(繋ぎ合わせ)処理でひとつの360度パノラマ画像に合成
  4. 複数の撮影ポイントを「矢印」で結び、歩き回っているような体験を構築
  5. Google が定める技術要件を満たした画像として、Googleマップ上に公開

弊社のような認定フォトグラファーは、一眼レフカメラ+魚眼レンズを用いたステッチ撮影方式を採用しています。撮影計画・現場での再現性・仕上がりの一貫性など“機材の話ではない部分”に価値が集約されてきています(詳細: 屋内版Googleストリートビュー撮影機材)。

公開までの期間

撮影が完了してから、実際にGoogleマップ上で公開されるまでの流れは次の通りです。

  1. 撮影実施(約1〜4時間/プラン内のポイント数まで)
  2. 撮影画像のステッチ処理・色補正
  3. 人物の顔や車両ナンバーなど、プライバシーに関わる情報へのぼかし処理
  4. Googleマップへの公開作業(弊社の自社目標は撮影完了後7営業日以内)
  5. Google側での反映・インデックス
Google 側の稀な障害について

通常は7日以内にGoogleマップ上で閲覧可能な状態になります。ただし、ごくまれにGoogle側のサーバーに障害が発生し、ポイント間を結ぶ矢印が表示されない等の不具合が起こることがあります。こうした不具合は2〜3週間続いたケースもあります。Google側のトラブルのため撮影会社では対応できない性質のものですので、そのような可能性があることはあらかじめご了承ください。

【2026年最新】ストリートビューの集客効果データ

屋内版ストリートビューの集客効果は、Google自身の公式データと海外のローカルSEO調査機関の最新データで裏付けられています。

Google公式データ

指標Google公式統計
信頼度(完全プロフィール)2.7倍
来店率(完全プロフィール)+70%
道順検索(写真付きビジネス)+42%

出典: Google Think With Google / Maps Insights

BrightLocal 2026 Local Consumer Review Survey

  • 消費者の78%が「来店前にGoogleマップでストリートビューを確認している」と回答(2024年比 +12 pt)
  • ストリートビュー掲載ビジネスは信頼性スコアが平均 +28%向上
  • 来店前ストリートビュー確認率が最も高い業種: 医療(86%)/ 宿泊(83%)/ 飲食(81%)

業界一般論

  • プロフィールにストリートビューを含むビジネスは、含まないビジネスと比較してローカル検索順位が平均 2.3位上位
  • ストリートビューアイコンが表示されている店舗のクリック率 +35%(近隣同カテゴリ比較)
  • 競合が多いエリアでの差別化効果は特に顕著で、都市部飲食業では 顕著な向上効果(一次ソースは弊社経験的観察)

各業種別の具体的なuplift率と活用戦略はGoogleストリートビューのメリット完全ガイドで詳しく解説しています。

Googleビジネスプロフィールとの連携

屋内版ストリートビューは、単独で存在できるサービスではなく、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)に紐付けて公開されます。

Googleビジネスプロフィールとは、Googleが無料で提供するビジネス情報管理サービスで、Googleマップ上に店舗・施設の情報(名前・住所・営業時間・電話・写真・口コミ等)を表示するためのものです。

屋内版ストリートビューは、このGoogleビジネスプロフィール上の「写真」タブの1つとして表示され、ユーザーはマップ検索結果から直接、360度パノラマで店内を体験できます。

つまり「ストリートビューを導入する」=「Googleビジネスプロフィールに紐付けて公開する」ということです。

Googleビジネスプロフィールが未登録の場合

ストリートビューを公開するには、対象となる店舗・施設がGoogleビジネスプロフィールに登録されている必要があります。未登録の場合は、撮影代行サービスと同時に登録サポートを受けられるケースが多く、弊社でも撮影プランに標準で登録サポートが含まれています。

なお、完全ゼロからのGBP新規登録(オーナー確認含む大規模サポート)が必要な場合は、別途お見積りとなります。Googleビジネスプロフィールの新規登録手順については Googleビジネスプロフィール新規登録の完全ガイドを参照してください。

公開後の管理者権限と変更

ストリートビューを公開した後、その画像は誰が管理するのでしょうか。結論から言えば、そのビジネスのGoogleビジネスプロフィールのオーナー確認済みユーザー(所有者)が管理権限を持ちます

撮影した写真の著作権は、技術的には撮影者(弊社の場合は株式会社おもてなしドットコム)が持ちますが、弊社はその権利を放棄し、撮影を依頼したビジネスオーナーへ譲渡します。これにより、公開後の運用はビジネスオーナーが主体的に行うことができます。

オーナーができること

  • ストリートビューの公開停止・削除申請
  • 画像への追加のぼかしリクエスト
  • 画像への不具合(画質が荒い・位置ズレ等)の報告
  • 新しいストリートビュー画像への差し替え

これらの操作は、Googleビジネスプロフィール管理画面や、Googleマップの「問題の報告」機能から行えます。ただし、操作方法はGoogle側のUI変更で頻繁に変わるため、最新の手順についてはGoogleストリートビュー修正依頼方法の記事で詳しくご案内しています。

撮り直しについて

よくご質問をいただくのが「内装リニューアル後に撮り直せるか」という点です。弊社の場合、撮り直しは通常行っておりません。ストリートビュー撮影の性質上、1度の撮影で長期間使われることを前提としているためです。

大幅な内装変更・移転・レイアウト変更等で再撮影をご希望される場合は、個別にご相談ください。その際は通常料金プランをベースに新規撮影としてお見積もりさせていただきます。

ぼかし処理と非公開・削除申請

ストリートビューには、プライバシー保護のためのぼかし処理が必須です。撮影時には以下のような要素が自動または手動でぼかされます。

  • 人物の顔
  • 車両のナンバープレート
  • 個人特定につながる情報(表札・看板の個人名など)

公開後に追加のぼかしが必要になった場合や、やむを得ない事情で公開停止・削除したい場合は、Googleマップから申請が可能です。申請手順は次の通りです。

  1. Googleマップで該当するストリートビューを表示
  2. 右下の「問題の報告」から「画像・不適切なコンテンツの削除依頼」を選択
  3. 削除理由・連絡先等を入力
  4. Googleの審査後、該当箇所が削除される

なお、「やっぱり気に入らないから全部消したい」という理由での削除申請は、Googleが承認しない場合があります。その場合は、弊社にご相談いただければ、撮り直し(個別見積)や代替案をご提案します。

詳しい削除申請手順については、Google公式の著作権に関するポリシーもご参照ください。

ストリートビュー vs 類似技術の比較

「360°体験」を実現する類似サービスは複数存在します。それぞれの特徴を整理しましょう。

サービス掲載場所Googleマップ露出カスタマイズ性運用コスト
Googleストリートビュー(屋内版)Googleマップ・ビジネスプロフィール✅ あり(SEO・MEO効果)低(Google仕様に従う)無料・維持費ゼロ
360view(弊社独自サービス)自社Webサイトなし高(独自UI・説明文追加可)無料・維持費ゼロ
Matterport等のバーチャルツアーMatterportサーバー・埋込なし(別途GBP連携要)中〜高月額課金が多い
個人撮影の360°写真Googleマップ・SNS✅ あり(品質次第)なしカメラ購入費のみ

どの技術を選ぶべきか

  • Googleマップでの集客が目的(MEO対策の一環) → Googleストリートビュー
  • 自社Webサイトで詳細説明を添えた360°体験を提供したい360view(弊社独自サービス)
  • VR対応・詳細な空間計測・高度なインタラクション → Matterport等の有料サービス
  • 個人の趣味・低コスト導入 → 個人向け360度カメラ(個人向け360度カメラ総合ガイド参照)

最も汎用性が高く、集客効果と費用対効果のバランスが優れているのがGoogleストリートビューです。必要に応じて360view等の自社サイト向けソリューションと組み合わせることで、検索流入+サイト内体験の両方を強化できます。

撮影できる業種・できない業種

屋内版ストリートビューは、集客効果が期待できるほぼ全ての店舗・施設で導入可能です。これまでに弊社が撮影・公開した事例は、全国47都道府県で公開支援事例553件あります(2026年時点)。

主な対象業種

  • 医療系:歯科医院・クリニック・介護施設
  • 教育:保育園・幼稚園・学校・各種教室
  • スポーツ・フィットネス:ジム・スタジオ
  • 飲食:飲食店・カフェ・居酒屋
  • 宿泊:ホテル・旅館
  • 公共:公共施設・公民館・図書館
  • その他:美容院・エステ・小売店・ショールーム・イベント会場

各業種の導入事例や業種特有の訴求方法については、業種別のストリートビュー撮影ガイドでもまとめています。

撮影できないもの

一方、Googleのプライバシーポリシー・利用規約上、以下のようなケースは対象外となります。

  • 個人住宅・集合住宅の内部:プライバシー保護の観点から対象外。自社サイト用のバーチャルツアーをご希望の場合は、別サービス360viewまたは不動産向け360viewをご検討ください
  • 商業施設の一部エリア:「関係者以外立ち入り禁止」のスタッフルーム・バックヤード等は撮影可能だが、Google公開対象からは除外するケースがある
  • 一時的なイベント・展示:Googleストリートビューは原則として「恒常的な場」を対象とする

これらの境界は判断が難しい場合もあります。撮影可否について迷う場合は、お問い合わせ時にお気軽にご確認ください。

ストリートビュー撮影を依頼する際のチェックポイント

ストリートビュー撮影を依頼する際、業者選定で後悔しないために確認しておきたいポイントを整理します。

業者選定の7チェックポイント

#チェック項目ポイント
1Google認定パートナーかTrusted Photographer / Agency Badge の有無
2撮影実績の豊富さ過去公開件数・業種カバレッジ
3撮影機材と品質一眼レフ+魚眼レンズのステッチ方式か(個人カメラ併用も可)
4著作権の譲渡条件ビジネスオーナーへ権利譲渡してくれるか
5GBP未登録時のサポート登録代行や登録サポートの有無
6公開までのリードタイム目安7営業日程度か、それ以上か
7料金プランの明朗性撮影ポイント数ベースの明朗会計か、隠れコストがないか

よくある落とし穴

  • 「撮り直し1回無料」を謳う業者: 実際には新規撮影相当のコストがかかるケースが多い。契約前に詳細確認を
  • 個人向け360度カメラのみで撮影する業者: 高級店・信頼性重視業種ではブランドにそぐわない仕上がりになるリスク
  • 極端に安い料金プラン: ステッチ処理の精度・ぼかし対応・公開までのサポート品質が不十分なケースも
  • Googleマップに公開しないサイトのみ掲載サービス: “ストリートビュー撮影”と銘打っていても、実際はMatterportや自社サイト専用サービスのこともある。Googleマップ集客を狙うなら認定パートナーに依頼を
依頼前の準備

撮影依頼前に「見せたい場所」「撮影ポイント数の希望」「プライバシー配慮範囲(スタッフルーム等)」をある程度整理しておくと、業者とのすり合わせがスムーズです。弊社の場合、撮影ポイント設計の打ち合わせは完全無料で、現地の状況を踏まえて最適なプランをご提案します。

ストリートビューに関するよくあるご質問

Q

ストリートビューはいつから日本で利用できるようになりましたか?

A

路上版は2008年8月から日本で提供開始されました。屋内版は2012年に「おみせフォト」としてスタートし、2013年に「インドアビュー」に名称統一、2015年9月から「Googleストリートビュー」に一本化されています。詳細は本記事§2のタイムラインを参照してください。

Q

撮影したストリートビューは誰が管理しますか?

A

Googleビジネスプロフィールのオーナー確認済みユーザーが主体となって管理します。弊社で撮影したストリートビューも、著作権は弊社が撮影者として持ちますが、その権利を放棄し撮影を依頼したビジネスオーナーへ譲渡します。

Q

公開後に店舗リニューアルで撮り直したいのですが可能ですか?

A

弊社では撮り直しは通常行っておりません。大幅な内装変更・移転時は新規撮影として個別にご相談ください。軽微な変更(家具や装飾の入れ替え程度)であれば、既存のストリートビューを維持しつつ、GBPの「写真」セクションに追加写真を投稿することで“変化”を伝えることが現実的です。

Q

個人住宅内部のストリートビューは撮影できますか?

A

Googleのプライバシーポリシー上、個人住宅・集合住宅の内部は対象外です。自社サイト用のバーチャルツアーをご希望の場合は別サービス「360view」をご検討ください。不動産向けには「不動産向け360view」もご用意しています。

Q

撮影から公開までどのくらいかかりますか?

A

弊社の自社目標は撮影完了後7営業日以内です。ぼかし処理・ステッチ・色補正・Google側の反映待ちを含め、通常は1週間程度で閲覧可能な状態になります。稀にGoogle側の障害で2〜3週間かかるケースがあります。

Q

ストリートビューとインドアビューの違いは何ですか?

A

Google公式には現在すべて「ストリートビュー」で統一されています。「インドアビュー」は2013〜2019年頃に使われていた“店内版ストリートビュー”の日本独自の通称で、現在も店内撮影を指す呼び名として慣用的に使われています。同じ技術・同じGoogleマップへの掲載方式です。用語の詳細はインドアビュー・360°ビュー・ストリートビュー 用語の関係で解説しています。

まとめ

  • ストリートビューは2007年から始まり、2011年に屋内版が登場・2015年に統合
  • 現在は3種類(路上版・屋内版・ユーザー投稿)が共存
  • 屋内版は360度パノラマ写真の合成で、Googleビジネスプロフィールに紐付けて公開
  • 公開までの期間は自社目標で7営業日以内
  • Google公式データでオンライン来店率+70%・写真付きで道順検索+42%の集客効果
  • BrightLocal 2026: 業界一般論として、来店前にSVを確認・信頼度2.7倍(Google公式: 完全プロフィール統計)
  • 公開後の管理はオーナー確認済みユーザーが主体
  • 撮影できる業種は広範だが、個人住宅・集合住宅は対象外
  • 業者選定の7チェックポイントを事前確認することで失敗を回避できる

次に読むべき記事

室内版ストリートビューの基礎をつかんだら、次は用語の整理から始めましょう。

その先には「SVの効果・数値」「メリット総論」「GBP整備の基礎」と続き、第2章では撮影の仕組みとルールへと深掘りしていきます。

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Google認定パートナー11年以上・Summit全4回招待(うち現地参加は後の3回)・全国公開支援事例553件の実績で、ご自身の店舗・施設でのストリートビュー導入をサポートします。撮影ポイントの設計・お見積りは完全無料です。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。