Googleストリートビュー マスターコース【2026年版】|17 STEP × 6 LEVEL で SV の理解から撮影・運用・業界参入まで体系的に学ぶ完全ガイド

監修:友添 成隆(株式会社おもてなしドットコム代表取締役・Google ストリートビュー認定撮影パートナー・Google Street View Summit 全4回招待(2016-2019/現地参加3回)〔2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー・2019ロンドン〕うち現地参加3回・2015年1月創業・公開支援事例553件)

「Googleストリートビュー(SV)の店内撮影を導入したいが、何から学べばいいか分からない」「自分で撮影するか、プロに依頼するか判断材料が欲しい」「導入後の管理や効果測定の方法を体系的に知りたい」——本マスターコースは、こうした店舗オーナー・撮影事業者向けに、SV の基礎理解から導入・撮影・公開後の管理・業界参入までを体系的に学べる 6 LEVEL × 17 STEP の完全学習ガイドです。弊社11年の Google 認定パートナー実績と Street View Summit 連続招待で得た知見を凝縮しています。

マスターコース全体像 — 6 LEVEL × 17 STEP

LEVELテーマSTEP数あなたが知りたいこと
LEVEL 1SVとは4SV の仕組み・歴史・GBP連携・公開後の管理
LEVEL 2導入効果を評価する3導入メリット・効果測定方法・リピーター獲得
LEVEL 3SVを始める・撮影プラン3撮影プラン・所要時間・機材選定
LEVEL 4業種別導入事例2同業種の導入実績・効果実例
LEVEL 5SV公開後の管理3修正依頼・埋め込み方法・トラブル対応
LEVEL 6業界参入・B2B2撮影代行業として参入したい・パートナー応募

進め方のおすすめ

  • SV を初めて知る方:LEVEL 1 → 2 を順に進めて、SV の全体像と導入効果を把握する
  • SV 導入を検討中の店舗オーナー:LEVEL 3 で撮影プラン・機材選定を学んだ後、LEVEL 4 の業種別事例で自店舗との照合
  • SV を既に公開している方:LEVEL 5 から学んで、修正依頼・埋め込み・トラブル対応の知識を補完
  • 撮影代行業を始めたい方・弊社パートナー応募検討中の方:LEVEL 6 から逆引き・LEVEL 3 の機材編で技術知識を補完

あなたの学習進捗

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LEVEL 1 — SVとは(4 STEP)

「Google ストリートビューとは何か」「店内 SV と道路 SV の違い」「GBP との連携で何が起きるか」を最初に押さえます。2026年現在の SV の最新ポジションと、Google 公式データに基づく集客効果まで。

LEVEL 1 関連の参考記事ストリートビュー・インドアビュー・360°ビューの違い(用語の関係と変遷を整理)/ ディズニーパークの Google ストリートビュー(SV の可能性を示す補足)

LEVEL 2 — 導入効果を評価する(3 STEP)

「うちの店に SV を導入する価値はあるか?」を判断する3つの観点。導入メリット・効果測定方法・リピーター獲得まで、店舗オーナーが投資判断を下すための材料を整理します。

LEVEL 3 — SVを始める・撮影プラン(3 STEP)

SV 撮影の実務フェーズ。撮影プランの全体像・所要時間・機材選定を学びます。「自分で撮影するか、プロに依頼するか」の判断材料は STEP 10 で詳しく解説しています。

LEVEL 4 — 業種別導入事例(2 STEP)

具体的な業種での SV 導入実例。ホテル・旅館 / 学校(オープンキャンパス)の2業種について、導入経緯・効果・運用ノウハウを解説します。同業種の方は読むだけで自店舗への応用イメージが湧きます。

LEVEL 5 — SV公開後の管理(3 STEP)

SV 公開後に必要な3つの実務。修正依頼・サイト埋め込み・iOS 不具合対策まで、運用フェーズで起きるあらゆる場面に対処できる知識を整理します。

LEVEL 6 — 業界参入・B2B(2 STEP)

「自分も SV 撮影代行を始めたい」「弊社のパートナーとして応募したい」という事業者向けの章。インドアビュー撮影方法の総論と、パノラマ画像編集・公開代行の両B2Bサービスを解説します。

マスターコース完走後の次のアクション

17 STEP を完走した方は、すでに SV 撮影・運用の体系的な知識を持っている状態です。次のステップとして以下をおすすめします。

本マスターコースの設計思想 — Hub & Spoke 型

本マスターコースは 「Hub & Spoke 型」のハイブリッド構造で設計されています。各 LEVEL の冒頭にある「Hub」記事はそのテーマの全体像を俯瞰できる総論で、続く「Spoke」記事は特定機能を深く解説する各論です。

  • Hub バッジ(金色):そのテーマを最初に読むべき総論記事
  • Spoke バッジ(グレー):特定機能を深掘りする各論記事
  • 事例バッジ:業種別の具体的導入実例
  • B2Bサービス バッジ(金色枠):撮影代行業者向けのサービス案内

おもてなし.com の SV / GBP 支援サービス

マスターコースを学んだ後の実践、または「自分で全部やる時間がない」方向けに、弊社では各種支援サービスをご用意しています。2015年1月創業以来11年・Google Street View Summit 全4回招待(2016-2019/現地参加3回)・公開支援事例553件を持つ業界最古参の実務家が、あなたの店の状況に合わせた最適解を提案します。

SV 撮影のご相談・お見積もり

撮影ポイント数・業種・用途をお知らせいただければ、個人撮影 vs プロ依頼の判断材料も含めて無料でご案内します。

この記事を書いた人

友添 成隆

友添 成隆

日本のインターネット黎明期からITコンサルタントとして活動。ドメインレジストラ事業、レンタルサーバ事業、Web開発事業、企業向けグループウェア(ASP)事業、大手不動産企業のWeb開発など、インターネット産業の基盤構築フェーズを20年以上にわたり最前線で経験。

Googleが「Google マイビジネス」を発表(2014年6月)した半年後・2015年1月、そのIT/Web事業の集大成として株式会社おもてなしドットコムを創業し、Google ストリートビュー認定撮影パートナーとして登録。「Googleストリートビューは Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)に登録するためのツール」という本質を最初から理解し、撮影だけでなくGBP/マイビジネス全体の運用支援を11年間一貫して提供してきた業界最古参のGoogleビジネスプロフィール/MEO/ストリートビュー実務家。

Google本社・日本法人と継続的に対話を重ね、Google Street View Summit に日本から数少ない招待者として全4回連続招待(2016アムステルダム・2017東京・2018シリコンバレー(Mountain View)・2019ロンドン)を受け、うち後の3回(東京・シリコンバレー・ロンドン)に現地参加。Google Places → Googleプレイス → Google マイビジネス → Googleビジネスプロフィール の全名称変遷と仕様変更をリアルタイムで把握しクライアントに伝えてきた稀少なポジション。累計閲覧 4億6千万回+・公開支援事例 553件・MEO対策サポートツール「おもてハブ」を自社開発・運営。